中国の大手フィギュアメーカー・Myethosは、1月23日に製造工場で放火事件が発生したことを報告しました。これにより、一部フィギュア製品の出荷が延期になるといいます。


◆作業員による故意の放火
Myethos公式Weiboでの報告によれば、Myethosブランドの製造工場にて1月23日1時34分頃、派遣の物流作業員による故意の放火があったとのこと。幸いにも死傷者は出ませんでしたが、2月出荷予定の製品が一部焼失したといいます。

犯行の瞬間を捉えた監視カメラ映像も公開。該当人物がポケットからライターのようなものを取り出し、可燃物らしきものに燃え移らせ、積まれている製品に投げ込んでいます。炎は一気に燃え広がるも、すぐに他の従業員が気づき、出火から約40秒後には消火活動に入る様子が収められています。

本事件は関係各所へ報告済みとのこと。Myethosは教訓として、日常の消防安全に気を配ると共に、他人の危険行為を警戒するよう促しています。

なお、影響を受けた製品は「崩壊:スターレイル Diorama ルアン・メェイ 鏡の中の私Ver.」「アズールレーン Gift+ ヘレナ 光輝のトライアングルウェーブ」「アークナイツ 血掟テキサス 遺君VER.」「アークナイツ Gift+ W CanNot Wait For VER.」の4種類です。
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