会場では100本を超える未発売新作を先行試遊できるほか、eスポーツ大会、人気ゲーム機、ハードウェアや周辺機器商品なども登場しています。4年連続で出展する「任天堂」は、さらなるスケールアップと多彩な体験内容を用意。『カービィのエアライド』、『マリオカートワールド』、そして「Nintendo Today!」などを展開するほか、毎年好評のキャラクターグリーティングも実施しています。
会場内で一番大きかったのは「任天堂」ブースでしたが、次いで『ブラウンダスト2』が昨年を大きく上回る大規模ブースを展開。台湾でのファンが多いのが後押ししているようで、韓国の人気コスプレイヤーなどを招聘した撮影タイムが大盛況でした。
そのほかにも、来場者が期待する新作『アークナイツ:エンドフィールド』、人気作『ブループロトコル:スター・レゾナンス、『ドールズフロントライン2:エクシリウム』に加え、両プラットフォームの売上ランキングで長期的に上位を維持している『ホワイトアウト・サバイバル』、『キングショット』のブースもありました
長期的に高い人気を誇る『アズールレーン』や、今回初めてリアル会場で公開・試遊が可能となる『アズールプロミリア』にも注目が集まっています。また、勢いが衰えない『ブラウンダスト2』は来場者向けの豪華特典を用意し、『鳴潮』も会場限定イベントを実施、魅力的なコスプレイヤーの撮影タイムが大盛り上がりです。
HoYoverseの人気作『ゼンレスゾーンゼロ』は豊富なステージチャレンジとステージイベントを展開し、今回初登場となる『ハートピアスローライフ』では、来場者がポストカードにメッセージを書き、思い出を共創する企画を実施しています。
本年のインディーズゲームエリアは、「Smilegate STOVE」が独占冠名スポンサーとして協賛。世界23の国・地域から191組のチームおよびパブリッシャーが参加、250本以上の注目作品が集結しています。展示には、国内外の個性あふれるインディーゲームが並んでいました。
旧正月が近いのもあって、とにかく平日にも関わらず、足の踏み場もないほどの人の流量は毎年変わりません。引き続き、レポートをお伝えしていきます。


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