コロプラは、金子一馬氏が手がけるニンテンドースイッチ用ソフト『KAZUMA KANEKO'S ツクヨミ』を4月23日に発売します。

◆奇才・金子一馬氏が描く、神と悪魔と人が交錯する物語
『ペルソナ』『女神転生』シリーズなどで知られる金子一馬氏とコロプラがタッグを組んでおくる、スマホ/Steam向けアプリ『神魔狩りのツクヨミ』。
同作がこの度、ニンテンドースイッチ用ソフト『KAZUMA KANEKO'S ツクヨミ』へと生まれ変わります。

『KAZUMA KANEKO'S ツクヨミ』は、金子一馬氏が描く独創的なダークファンタジーの世界観に、デッキ構築型ローグライクの緊迫したゲームシステムを融合させた作品です。

プレイヤーは国家守護組織のエージェント「ツクヨミ」となり、謎の結界で閉ざされた東京・湾岸エリアの超高層複合施設「THE HASHIRA(ザ・ハシラ)」へ潜入。異形の存在「神魔(じんま)」を使役し、頂上を目指す過酷な任務に挑みます。

■あらすじ
20XX年、東京。湾岸エリアにそびえ立つ、超高層複合施設「THE HASHIRA」。洗練を極めた意匠と先進技術の融合が、その地に住む者たちに比類なき充足感をもたらしていた。

だが、その輝きは一夜にして暗転する。突如として発生したプラズマの結界がビル全体を包み込み、外界を完全に遮断。逃げ場を失いパニックに陥った人々を、空間の裂け目から現れた異形の存在「神魔」が蹂躙していった未曾有の事態の中、超国家的組織「維持正常化機構」に所属するエージェント「十六夜月のツクヨミ」は人外の巣窟と化した摩天楼へ潜入する。

塔の頂で待つのは、世界の調和か、それとも古の神による破滅か―――――。

■手札3枚×高速戦術。
直感と戦略が交差するカードバトル
本作のルールは至ってシンプル。手札の上限は常に「3枚」。選択肢を最小限に絞ることで、カードバトル特有の「長考」を排除し、スピーディーかつスリリングなバトル展開が味わえます。

カードタイプは「攻撃」「バランス」「防御」が存在。敵の動きを予測し、手札を入れ替える直感的な操作と、1手のミスが命取りになる奥深い戦略性。シンプル操作で味わえる、研ぎ澄まされた戦術体験を楽しめます。

■探索の履歴が“最強”を創り出す。プレイヤーの選択で進化するデッキ構築システム
本作のデッキビルディングは、単にカードを集めるだけではありません。探索中のプレイヤーの選択そのものが、切り札となる「創成札(そうせいふだ)」の性能や種類に変化をもたらします。

探索中に力尽きたとしても、入手した創成札はアーカイブとして記録され、次回の探索で再入手の機会が残されます。ダンジョンへ挑むたびにデッキの選択肢が増え、プレイヤーごとに全く異なる「最適解」が生まれるーーそれが本作独自のデッキ構築の醍醐味です。

◆100セット限定「神魔画家BOX」などもラインナップ
『KAZUMA KANEKO'S ツクヨミ』は、ニンテンドースイッチ向けに2026年4月23日発売予定。
価格は3,960円(税込)です。

また、各種特典を同梱した「月神BOX」「神魔画家BOX」や、ダウンロードコンテンツとそれをセットにしたデジタルデラックスエディションなどもラインナップ。詳細は公式サイトをご確認ください。
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