寒い日が続いています。暖かい室内でゲームを楽しんでいながらも、底冷えのせいかはわかりませんが、イマイチ心の奥が寒い気がするのです。


そんなあなたにおすすめしたいのが、心がぽかぽかしてくるゲームの数々。島や街を作って人々に感謝されたり、猫ちゃんになったり……いっそもう画面の中で焚き火をするのも良いですね。

◆あつまれ どうぶつの森 Nintendo Switch 2 Edition(ニンテンドースイッチ2)
自分だけの島を作れる『あつまれ どうぶつの森』。いままでも暖かい世界観に包まれていましたが、『Nintendo Switch 2 Edition』になって様々な要素がパワーアップしました。

まずは通信機能の強化。『Nintendo Switch 2 Edition』同士であれば、オンラインの参加人数が12人まで増加します。さらに、別売りのUSBカメラを接続すると、プレイヤーの姿をゲーム内に表示しながらフレンドと交流できる機能も実装されています。

アップデートで新たな施設『リゾートホテル』が実装されたり、倉庫に置いておけるアイテム数の増加など、さらに楽しめる要素が追加されました。寒い冬を楽しく過ごすため、大型アプデに合わせて『あつまれ どうぶつの森』の世界に戻ってくるのはいかがでしょうか。

◆The Wandering Village(ニンテンドースイッチ/PS4/PS5/Xbox Series X|S/Steam)
世界を放浪する巨大生物“オンブ”の背中を借りるという、独特のシチュエーションで街づくりを行う本作。有毒な胞子に侵された世界で、生き残った者たちのリーダーとなり、自身の民とオンブを生かすために町を発展させましょう。

このタイトルの面白いところは、街の発展を優先してオンブから搾取する寄生者になることも、オンブと共生することもできるということです。


どちらを選ぶかはあなた次第……とはいえ、今回のテーマは心がぽかぽかなので、オンブと共生して優しい気持ちになってくださいね。あなたは街の発展とオンブの安静を両立することはできるのでしょうか。

◆Little Kitty, Big City(ニンテンドースイッチ/Xbox Series X|S/Steam)
突然ですが、猫はお好きですか?おおよその全人類は好きかと思いますが、そんなあなたに猫になって探索できるこのタイトルをお薦めします。

『Little Kitty, Big City』はその名の通り、一匹の黒猫となって街を探索することができます。目的は自分の家に帰ること。でも、好奇心旺盛な猫ですから、街を探索することにも余念がありません。

小さな街とはいえ猫の視点から見れば広い世界のオープンワールドの本作。街をうろつくだけでもたくさんの発見があり、それを見守るだけでも優しい気持ちになれそう。猫になりきって、この世界を探索してみませんか。

◆Alba Wildlife Adventure(ニンテンドースイッチ/PS4/PS5/Steam)
とある小さな島を舞台に、少女アルバが野生動物や環境を守るために奮闘するのが『Alba Wildlife Adventure』です。プレイヤーは巨大なホテルを建設するという計画を阻止するため、親友と共に活動することになります。

アルバはホテルの建設中止を求める署名を集めることになります。
そのためには、人々との交流はもちろん、希少な野生生物のコレクションや、自然保護区の価値を高める活動を行っていく必要があります。

広大な自然をのびのびと楽しめる一作。野生動物の鳴き声や波の音といった自然音にもこだわって作られているため、この世界に没入するだけでも癒し効果が高そうです。

◆チルっと焚き火ソン(ニンテンドースイッチ2)
「焚き火を育てる」という一風変わった切り口の本作。画面越しにその熱を感じて、暖かくなりませんか。

そのコンセプトからして独特なゲームなのですが、面白いのがUSBカメラを使って相手の顔を見ながら焚き火を囲めるところ。仲間で集まって「チルい」時間を共有できます。

タイトルの通りチルい時間を共有できるこのタイトル。焚き火を眺めながら、暖かい時間をみんなで過ごしたいですよね。

寒い冬を乗り越えられる、心がぽかぽかするタイトルを紹介しました。

どのタイトルもどこかほっこりと暖かくなれる作品ばかり。攻略やトロフィー獲得も大切ですが、たまにはこういった心温まるゲームに触れて、暖かい時間を過ごしてみるのはいかがでしょうか。
もしこの記事を読んでほっこりしてもらえたりタイトルに触れていただけたら、筆者としても非常に嬉しく思います。

それでは、良いゲームライフをお楽しみください。
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