※本稿では、システム上の関係で簡体字/繁体字で表記すべき部分も異体字に置換している場合があります。

◆『奥特曼:光之戦士(ウルトラマン)』
1月29日、円谷プロダクションの正式ライセンスを受け、さらに全面監修のもとに開発されたというカードバトルRPG『奥特曼:光之戦士(ウルトラマン)』が中国国内でサービス開始となりました。
App Storeのランキングでも上位に食い込む健闘ぶりを見せています。本作はキャラクターの造形からスキルエフェクト、背景、サウンドに至るまで、円谷プロダクションによる徹底した監修が行われていることを大々的にアピール。

作中では歴代ウルトラマンだけではなく、ウルトラ怪獣たちもプレイアブル化を果たし、パーティ編成に加えることができると言います。「ウルトラマン×怪獣」のドリームチーム編成が楽しめる一作品として、bilibili、TapTap内ではランキングに急上昇している様子です。

◆『龍島異獣起源』
TapTapで注目を集めているのが恐竜オープンワールドゲーム『龍島異獣起源』です。本作は元々中国国内で高い人気を集めていた同名タイトルを原作としたスマートフォンゲーム。プレイヤーは“恐竜”として、広大な島々の中を探索して資源を集め、時には他のプレイヤーたちと協力しながら強大なボス恐竜に立ち向かうことになります。

TapTapでは公式アカウントの開設以降、紹介ページに実機プレイ映像と思われるPV、そして数枚のサムネイル画像が登録されているのみで、公式アカウントとしては何も投稿していない状況です。にも関わらずTapTap内では注目を集め続けており、現在TapTapのみで事前登録者数29万人を記録中。事前登録ランキングでも2位という注目ぶりです(※記事執筆時点)。

現在、bilibiliでは公式アカウントの開設が行われていないようですが、原作タイトルの人気がいまだに高いことから、今後本格的に情報発信が開始されると更なる注目を集めそうです。2026年のダークホースになり得るかもしれません。


◆『千機陣』
『奥特曼:光之戦士』と同日にリリースを迎えた『千機陣』も、各主要アプリプラットフォーム内にて好調な滑り出しを見せていました。

同作は東洋ファンタジーの世界観をモチーフとした、スマートフォン向けの対戦型カードバトルゲーム。ステータス関連の課金要素をオミットしたことで、純粋なプレイヤー同士の戦略による対戦が楽しめるゲームとしています。
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