◆ニンテンドースイッチ、DSを抜き「任天堂で一番売れたゲーム機」になる!
最新のハード販売数量では、ニンテンドーDSが1億5,402万台、ニンテンドースイッチが1億5,537万台を記録しています。
初代DSは2004年に発売され、優れた携帯性や進化した各種機能、幅広いソフトラインナップなどが後押しし一時代を席巻。歴代ハードの販売数量でも、続く「ゲームボーイ(1億1,869万台)」や「Wii(1億163万台)」から頭一つ抜けた記録を持ち、“任天堂で一番売れたゲーム機”として不動の地位を築いていました。
一方のニンテンドースイッチは2017年に発売。持ち運べる携帯型とTVに接続する据え置き型のハイブリッド機であり、後継機の「ニンテンドースイッチ2」が登場するまで、歴代最長のスパンである約8年を現役で過ごしました。
前回の「ゲーム専用機販売実績」ページの更新では、スイッチの販売数量が1億5,401万台を記録。DSの1億5,402万台にあと一歩のところまで迫り、ファンの間では「ついに歴代1位が塗り替わるのか」と話題になっていました。今回の更新でそれが現実となったわけです。
次世代機が登場したとはいえ、スイッチもまだまだ売れており、この記録をどこまで伸ばすのか注目です。


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