限定......それは甘美な言葉

2026年1月22日、満を持してリリースされた待望のタイトル『アークナイツ:エンドフィールド』。本作品において実施されている限定オペレーターのガチャイベントも話題となっております。


特に前作『アークナイツ』をプレイしたドクターたちにはなじみ深い「レーヴァテイン」と「ギルベルタ」に加え、ベータの段階からSNSで話題になっていた「イヴォンヌ」と、とても気になっている方も多いのではないでしょうか。3人とも既に手に入れた方もいらっしゃるとは思いますが、逆にまだ一度も引いていない、引くかどうか悩んでいる管理人もいるでしょう。

まだ引いていない人でもゲーム内の進行に合わせて限定ガチャ120連分が報酬として手に入るため、自分が欲しいオペレーターは確実に手に入ります。本記事ではそれぞれ3人のおすすめポイントや編成などをご紹介します。あなたのプレイスタイルに合わせて気になるガチャの後押しになれば幸いです。

◆単体火力トップ!灼熱の申し子
最初に紹介するのは「レーヴァテイン」。前作でも、高い火力が対ボス戦などで頼りになるオペレーターでしたが、本作でもその火力は健在。むしろ、撤退の必要がないので戦闘終了まで彼女の姿を見られるようになったのも新鮮といえば新鮮です。

そんなレーヴァテインの特徴は文字通りの火力で、装備が整えば安定して万を越えるダメージを与えることができます。序盤であってもパーティーの編成次第で強力なダメージソースとなりえる彼女は戦闘面では大きく寄与し、スタートダッシュの助けとなるでしょう。

ですが、そんな彼女にも欠点はあります。

・劫火を4段階目にしないと高い火力がでない
彼女の特性である劫火は灼熱付与を最大4個吸収して初めて機能します。
通常攻撃の締めである重攻撃を行うことで、フィールド上の敵に付着している灼熱付与の数が劫火に変換されます。発動時の強い術防御無視効果がレーヴァテインの火力ベースとなっているため、灼熱付与を効率よく行える編成である必要があります。

・戦技の回転率
本作品はSPと呼ばれるパーティー共通の戦技ポイントが存在し、強力なダメージを効率的にバラまく場合、彼女の必殺技と通常攻撃だけではSPが不足するため回転率が不安となります。

そんな欠点はあれど、その火力を出すための編成はかなりお手軽。専用武器の「フレイムフォージ」を武庫交換所で手に入れることが唯一難しい部分といえます。

また火力は落ちるものの、通行証や武庫交換所でも手に入る「ダークトーチ」でも代用可能です。執筆段階では、今回紹介する三人にはレーヴァテインにしか専用武器がないので、残り二人の共通の欠点ともいえます。とはいえ代用できる武器もあるのでそこまで大きく違いはないのも事実です。

そんなお手軽なオススメ編成は画面の3人。ログイン3日目で貰える「アルデリア」、星4オペレーターである「アケクリ」、そして確実に加入できる星5「ウルフガード」のパーティー構成となります。更にダメージを上げる場合はウルフガードを星4の「アンタル」に変えても良いですし、ダメージより安定性を求めるのであればアルデリアを星6の「エンバー」に変えても構いません。

この編成でコアとなるのはアケクリ。
彼女の必殺と素質がどちらも非常に強力で、戦技でも灼熱付与を行えるため、レーヴァテインを使うのであれば優先して編成に加えたい所。アケクリの武器に関しては、火力を上げるのであれば星6の「テルミットカッター」を、必殺技の回転率を上げるなら星5の「硬城鋳造者」の選択になるでしょう。

そんな攻撃のコンボパターン例は......

・通常攻撃のみ(レーヴァテイン操作)
(レーヴァテイン3回目までの攻撃の間に)アケクリ戦技→ウルフガード連携→ウルフガード戦技→重攻撃(劫火吸収)→アルデリア連携→(劫火4かつ敵がクラッシュしているならレーヴァテイン連携)→劫火4ならレーヴァテイン戦技

・必殺技を全部使用できる場合(レーヴァテイン操作)
アルデリア必殺→ウルフガード必殺→(レーヴァテイン3回目までの攻撃の間に)アケクリ戦技→ウルフガード連携→ウルフガード戦技→重攻撃(吸収)→アルデリア連携→レーヴァテイン必殺→(劫火4かつ敵がクラッシュしているならレーヴァテイン連携)→アケクリ必殺→SP溜まり次第必殺技中レーヴァテイン戦技ループ(アケクリの連携をSP不足時に挟む)

強力な殲滅力がやはりレーヴァテインの魅力。敵を焼き払う超火力が好きな方はレーヴァテインを狙ってみましょう。

◆戦技と素質が強力!今後必要になりそうなサポート枠
次に紹介するのは「ギルベルタ」。前作では統合戦略や強制移動チャートを組むときには重要だった彼女ですが、重力操作のアーツは変わらず本作でも強力。

ギルベルタは戦技で敵を一か所にまとめることができ、集団戦で真価を発揮するオペレーターとなっています。術士と補助オペレーターのSPブーストもあり、管理人とペリカ、チェンの初期配布の3人と相性も良く、火力をブーストさせやすいのも特徴といっていいでしょう。

ですが、そんな彼女にも欠点はあり、あくまでも彼女単体でのダメージはあまり望めません。強制的に腐食を行えるアルデリアと比較すると、腐食を発生させて有効活用するには意識した編成である必要があります。ですが、自然付与は執筆段階では代替付与として優秀なためオールマイティーな組み合わせが可能です。

ギルベルタを有効活用するオススメ編成は画面の3人。
筆者がリリース前のプレイレポでも編成していたメンバーとなります。確実にメンバーに入る管理人・チェン・ペリカと、揃えるのも簡単な編成となっています。

管理人とペリカの戦技の相性が抜群に良く、そこにチェンの戦技や連携が噛み合うことで広範囲にダメージを叩き出すことができます。管理人の猛撃などもあり、相手をブレイクしやすいのも大きな特徴です。

攻撃のコンボパターンは......

・通常攻撃のみ(管理人操作)
ギルベルタ戦技→ペリカ戦技→管理人重撃→ペリカ連携→SPあれば管理人戦技→(クラッシュ次第)ギルベルタ連携→チェン連携

・必殺技を全部使用できる場合(管理人操作)
ギルベルタ戦技→ペリカ戦技→管理人重撃→ペリカ連携→ギルベルタ必殺→ペリカ必殺→管理人連携→管理人必殺→(クラッシュ次第)チェン連携→ギルベルタ連携→チェン必殺

編成をそろえやすく、クラッシュを起こしやすいメンバーでもあるため相手を行動させずに上記の攻撃をループしやすく、操作も手軽に大ダメージを広範囲に与えられるのが魅力。敵をまとめて処理をすることを考えるプレイヤーであればギルベルタを狙ってみるのはいかがでしょうか?

◆バーストダメージが魅力の寒冷パーティー
最後に紹介するのは「イヴォンヌ」です。そのキャッチーな見た目とキャラクターから、既にイヴォンヌを狙って現在のレーヴァテインのガチャを引いている人もちらほらと散見しているのを筆者も確認しています。

執筆段階の現状では(イヴォンヌの確保が)かなり狭い門ではあるものの、対単体のバーストダメージは目を見張るものがあり、最終的なダメージはレーヴァテインにも匹敵します。ですが残念なことに筆者はイヴォンヌを所持していないためデータでの運用説明になってしまうことを先にお詫びいたします。

イヴォンヌを軸とする場合、画像中の4人から3人を選ぶ形になるでしょう。軸となるのは星5の「ザイヒ」です。必殺技での寒冷脆弱が非常に強力で、イヴォンヌの最終火力の底上げは彼女がいることで成り立ちます。


イヴォンヌは凍結状態の相手に対しての火力が非常に高く、凍結状態を素質で手軽に引き起こせるのが一番の強味になります。必殺技もレーヴァテインと同じように通常攻撃に依存しているため火力のための下地を作ることが重要といえます。

攻撃のコンボパターン例は......

・通常攻撃のみ(イヴォンヌ操作)
ギルベルタ戦技→ザイヒ戦技→重攻撃→イヴォンヌ戦技→重攻撃→イヴォンヌ連携
もしくは、ザイヒ戦技→重攻撃→(寒冷付与を見てから)フローライト戦技→フローライト連携→イヴォンヌ戦技→重攻撃→イヴォンヌ連携

・必殺技を全部使用できる場合(イヴォンヌ操作)
ギルベルタ戦技→ザイヒ必殺技→ギルベルタ必殺技→ザイヒ戦技→重攻撃→(付与を見てから)フローライト必殺技→(SP上がり次第)イヴォンヌ戦技→重攻撃→イヴォンヌ連携→イヴォンヌ必殺技
もしくは、ザイヒ必殺技→ザイヒ戦技→重攻撃→(寒冷付与を見てから)フローライト戦技→フローライト連携→フローライト必殺技→(SP上がり次第)イヴォンヌ戦技→重攻撃→イヴォンヌ連携→イヴォンヌ必殺技

寒冷属性ですと同じ星6に「ラストライト」がいますが、近接で火力を出すか、遠距離攻撃でダメージを積み上げるかが大きな違いとなります。上記のギルベルタを組み込むパーティー構成はかなり難しいため、プラスアルファでサポートとしてフローライトをエステーラにするという選択肢もアリでしょうか。更にアレッシュを加えてSPを稼ぐ構成でも構わないのですが、アレッシュを加える場合、凍結効果がイヴォンヌと被ってしまうため戦技のタイミングに注意する必要があります。

遠距離から理想的な高火力を叩きこめるイヴォンヌはMOBAなどで通常攻撃でのキャリーが好きな人にはかなり刺さるのではないでしょうか?

◆とはいえまずはお財布と相談
やはり限定という言葉は甘美な物ではありますが、人にはお金という限られた資産がございます。推しであったり魅力的なオペレーターはやはり欲しくなるのが人情というもの。三人の誰を狙うか悩んでいる読者にも今回の記事が参考になれば幸いです。

やはり私は三人全員欲しいので編集部、スカウト券と展延源石ください!
(編注:僕もほしいです)

『アークナイツ:エンドフィールド』は、PS5/スマホ(iOS/Android)/PC(Windows/Epic Games)向けに配信されています。詳しくは、公式サイトをご確認ください。
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