任天堂は、2026年3月期第3四半期の決算を公開しました。

◆26年3月期第3四半期は19,058億円(前年比99.3%増)に
2026年3月期第3四半期の連結業績は、売上高が19,058億円(前年比99.3%増)、営業利益が3,003億円(前年比21.3%増)、経常利益が4,558億円(前年比39.4%増)、四半期純利益が3,588億円(前年比51.3%増)となっています。


当期間の業績を牽引したのは、2025年6月に発売された「ニンテンドースイッチ2」で、2025年12月末時点での販売台数は1,737万台を達成。実売ベースでも、過去最速の普及ペースである約1,500万台を突破しています。

また連結売上高では、ハードウェアおよびソフトウェアを含む「ゲーム専用機」が18,513億円(前年比106.7%増)と、前年の8,955億円から2倍以上の伸びを記録。一方で映像コンテンツ、スマートデバイス向け課金収入、グッズ販売などのIP関連収入等は545億円と、前年から10.1%マイナスになっています。

またニンテンドースイッチ2向けソフトの売上は、『マリオカート ワールド』1,403万本、『ドンキーコング バナンザ』425万本、『カービィのエアライダー』176万本を記録しています。

決算情報の詳細は任天堂IRページよりご確認ください。
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