カプコンは、『モンスターハンターワイルズ』のフィードバックレポートを2月3日に更新。狩猟中に編纂者が妨げとなる問題への対応や、一部イベントクエストの常設化を発表しました。


◆編纂者の非表示オプション追加や、複数のイベクエが常設配信に変更
このフィードバックレポートでは、2月18日のアップデートで対応する3つの項目を紹介。まずは、狩猟中に編纂者が妨げとなる問題について、ハンターが編纂者に押されないようになるほか、狩猟中に編纂者を非表示にするオプション設定が追加されます。

続いては「常設配信のイベントクエストを増やしてほしい」という声を受け、難易度★9のイベントクエスト「白髭妍哉」「暴れん坊、ここに極まれり」「調伏の獣」「狼藉なるものの武弁」「快気怪鳥の快進撃」が常設配信に変更。

さらに、期間限定で配信した装備素材が入手できるイベントクエストなど全29クエストを常設化し、オフラインでもプレイできるように変更されます。

最後は「タルコロチャレンジ」について、連続して再挑戦できる機能や、タルコロチャレンジ券を10枚まとめて使用できる機能が追加。効率的に複数回プレイ可能となります。

『モンスターハンターワイルズ』はPS5/Xbox Series X|S/Steam向けに販売中です。フィードバックレポートの全文は公式サイトをご確認ください。
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