同イベントには「任天堂」が全ブース中最大規模のスペースで出展し、台湾を含めたアジア展開の重要度が伺えました。会場では様々なゲームを体験できるだけではなく、『カービィのエアライダー』や『Nintendo Today!』、『Pikmin Bloom』のフォトゾーンが設置され、マリオやルイージとの交流の時間も用意されました。
「とにかくゲームを体験して欲しい」という意気込みが伝わってくるブース内は、ゆったりとくつろぐ、友人や家族と一緒に、というホスピタリティーを感じるほどにスペースが広く設けられています。任天堂オリジナル作品にしろ、ニンテンドースイッチゲームコーナーの他社IPにしろ、通常想定されるようりも大きいです。
単にゲームをプレイしてもらうというだけでなく、テーマパークのアトラクションを楽しみに来たようなワクワク感……スタッフ人数の充実度からしても、最高の体験を提供したいというプロフェッショナリズムが大いに感じられます。
そして昨年と違ったのは、任天堂オリジナルグッズショップがゲーム体験ブースと隣接しつつも、別のブースに設けられていたことです。昨年よりも大きくなっている……?
こちらではファン垂涎の任天堂キャラグッズが盛りだくさん。マリオやルイージをはじめとしたぬいぐるみやフィギュアの品揃えが充実していました。
そして当然ながら、ニンテンドースイッチやゲームソフトも買うことができます。
なかなか日本でも買う機会がないグッズを台湾で買えるのはすごく羨ましい……!!四日間、“最高のテーマパーク”を楽しむ人たちの姿で大盛況でした。
撮影:乃木章(X:@Osefly)


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