「Nintendo Direct ソフトメーカーラインナップ 2026.2.5」が2026年2月5日に配信され、ニンテンドースイッチやスイッチ2のゲームライフをさらに充実させる情報が続々と明らかになりました。

その内容は多岐にわたるため、特に押さえておきたい発表をまとめてお届けします。
見落とすタイトルがないよう、しっかりチェックしておきましょう。

■注目作や話題作の続報を見逃すな
今回のNintendo Directでは、驚きの発表や期待作の続報も数多く寄せられました。初報から長く開発が続いた『プラグマタ』が2026年4月24日に発売されますが、そのリリースに先駆けて体験版の配信が決定。このダイレクトで、いち早く明かされました。

また、『モンスターハンターストーリーズ3 ~運命の双竜~』の体験版の配信も開始。セーブデータを製品版に引き継げるので、まずは体験版をプレイしながら、発売日の3月13日を楽しみに待ちましょう。

HD-2Dで表現されるアクションRPG『冒険家エリオットの千年物語』は発売日が決定し、6月18日にリリースされます。また、『亰都ザナドゥ -桜花幻舞-』は2026年夏に発売予定。2つのアクションRPGが、発売時期を明らかにしました。

発売が近づく『バイオハザード レクイエム』関連では、『バイオハザード』シリーズ初となるamiiboの発売が判明。この夏に、「グレース」と「レオン」のamiiboが登場する予定です。また続報系では、2人協力プレイ専用の『オービタルズ』の新映像が公開されました。


■どれも遊びたい! 新作の発表が続々と
新タイトルの発表で特に押さえておきたのは、今夏発売予定の『パワフルプロ野球2026-2027』です。試合や育成など遊びがいのある名シリーズの最新作では、歴代パワプロキャラクターが集結する「パラレルオールスター編」も楽しめます。

ミステリーADVの名作として名高い『パラノマサイト』の2作品目『パラノマサイト FILE38 伊勢人魚物語』も電撃的に発表されました。人魚伝説が語り継がれる伊勢湾の離島を舞台に、新たな戦慄と謎が広がります。

しかも『パラノマサイト FILE38 伊勢人魚物語』の発売日は、2月19日を予定しています(※Steam版は2月20日)。約2週間後には、本作を遊ぶことができます。

さらに、『エンダーリリーズ』などで知られるBinary Haze Interactiveが、最新作『TOKYO SCRAMBLE』を発表。東京直下の地下世界を舞台に、凶暴な生物から逃げ延びるサバイバルアクションが展開されます。

『TOKYO SCRAMBLE』の発売日はさらに近く、2月12日にリリースされる予定です。興味がある人は、発売日までに予定を整理しておきましょう。

このほかにも、『キャプテン翼2 WORLD FIGHTERS』や『カルドセプト ビギンズ』、『eFootball Kick-Off!』、『アナザーエデン ビギンズ』が発表され、それぞれ話題となりました。いずれもシリーズの新展開となるため、ファン待望の作品と言えそうです。


■あの名作がスイッチ2にやって来る!
スイッチ2の発売から8カ月ほどが経ち、その人気ぶりは語るまでもないほどになっています。そんなスイッチ2をさらに盛り上げるのが、他機種でリリースされた名作・良作ソフトの進出です。

ファイナルファンタジーVII』のリメイクを三部作で展開するプロジェクトが進行しており、その1作目のスイッチ2版が2026年1月に発売されました。そしてこのたび、2作目にあたる『ファイナルファンタジーVII リバース』のスイッチ2版のリリースが決定。

発売日は6月3日なので、1作目との間隔を踏まえれば、そう遠くはありません。2作目に間に合うよう、今のうちに1作目をクリアしておきましょう。

昨年話題となった『デジモンストーリー タイムストレンジャー』が、スイッチとスイッチ2に訪れます。どこでも遊べる携帯性を活かして、場所を選ばず『デジモンストーリー タイムストレンジャー』をお楽しみください。こちらの発売日は7月9日です。

他機種で話題となった『グランブルーファンタジー リリンク』に新要素を加えた『グランブルーファンタジー リリンク エンドレスラグナロク』が、スイッチ2に上陸します。発売日は、『デジモンストーリー タイムストレンジャー』と同日の7月9日。今年の夏は、プレイ予定がかなり詰まりそうな予感を覚えます。


このほかにも、大型DLCを同梱した『テイルズ オブ アライズ - Beyond the Dawn Edition』が5月21日に登場。そして、最大10人マルチプレイに対応するオープンワールドサバイバル『Valheim』が2026年にリリース予定です。

■あの作品が現行機で遊べる……! 懐かしの「復活枠」に歓喜
新作も嬉しいものですが、かつて盛り上がったクラシックなタイトルが、現行機向けに蘇るのも心をくすぐられます。今回のNintendo Directでも、名作を復活させる新展開が相次ぎ、ゲームファンを沸かせました。

特に見逃せないのが、「がんばれゴエモン」シリーズ13タイトルを収録したコレクション作品『がんばれゴエモン大集合!』です。「巻き戻し」「クイックセーブ/ロード」「連射」などの便利なサポート機能も搭載されており、快適さも増しています。

対戦アクションの定番といえば、『スーパーボンバーマン』を思い出す人も多いはず。その1作目から5作目まで、そしてファミコン版『ボンバーマン』『ボンバーマン2』を収録した『スーパーボンバーマン コレクション』が発表されました。

しかも本作は、発表と同時に配信を開始。オンラインストアで購入可能です。加えて、パッケージ版も8月27日に発売されます。

ベセスダ・ソフトワークスの3作品、『インディ・ジョーンズ/大いなる円環』『Fallout 4: Anniversary Edition』『The Elder Scrolls IV: Oblivion Remastered』も、スイッチ2に展開。
名作との新たな出会いを、スイッチ2で果たすのも一興でしょう。

そしてハムスターが、「コンソールアーカイブス」シリーズを始動させると発表しました。まずは、『コンソールアーカイブス クールボーダーズ』と『コンソールアーカイブス 忍者龍剣伝II 暗黒の邪神剣』の配信を開始。

今後は『ドラえもん』(ファミコン)、『UFO -A day in the life-』(初代PS)、『信長の野望・全国版』(ファミコン)、『デザエモンプラス』(初代PS)などがリリースされる予定です。
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