eショップはセールソフトを随時追加し、PS Storeでは複数のタイトルをまとめたセールを定期的に開催中です。
■NSW2/NSW/PS5/PS4『デイヴ・ザ・ダイバー』 1,500円/1,440円/1,452円(eショップ NSW2・NSW/PS Store):2月18日/2月25日まで
今回は、名作・良作のインディーゲームの中から、セール価格2,000円以下で買えるものを厳選してお届けします。
まず最初にお勧めしたいのが、日中は海中に潜って魚を捕え、新鮮な食材を使った寿司を夜に提供する『デイヴ・ザ・ダイバー』です。海洋アドベンチャーと飲食店の経営を繰り返す異色のサイクルは、プレイを辞めるタイミングを失うほどの没入感を与えてくれます。
eショップでは、スイッチ版(1,440円)だけでなく、スイッチ2版(1,500円)もセール中。また、PS Storeでは、PS5/PS4版が1,452円で販売しています。いずれも40%オフと割引率もまずまずです。
さらに、DLC「デイヴ・ザ・ダイバー 一番の休日 Content Pack」も、今回のセールで50%オフの400円になりました(eショップ/PS Store)。まとめて購入し、長く遊ぶのもお勧めです。
■NSW/PS4『UNDERTALE』 1,069円/1,089円(eショップ/PS Store):3月8日/2月25日まで
インディーゲームといえば、『UNDERTALE』を思い出す人も多いはず。2015年にリリースされ、後にコンシューマーなどに進出した本作は、小規模開発ながら世界的な大ヒットを遂げた名作として知られています。
本作はコマンド選択型のRPGですが、モンスターと戦わずに戦闘を回避する方法もあります。そのシステム自体も個性的でしたが、単なるバトルの解決方法に留まらず、練り込まれた物語にも影響を及ぼし、忘れ得ぬ体験を味わえます。
この名作が、今なら34%オフの1,069円/1,089円で手に入ります。今もなお燦然と輝くインディーの金字塔を、お得な価格で遊んでみませんか。
■NSW/PS4『DUNGEON ENCOUNTERS』 1,056円(eショップ/PS Store):2月25日まで
最初にお伝えしますが、この『DUNGEON ENCOUNTERS』はかなり人を選ぶゲームです。まず、物語性はほとんどなく、テキストで明示されるものはほんのわずか。状況判断で推測できる部分もありますがフレーバー程度なので、ストーリー展開に期待すると肩透かしを食らいます。
また、ビジュアルも限りなく簡素です。本作はダンジョンRPGですが、各施設や上下の階段、ダンジョン内で発生するイベントなどは、すべて数字で描かれています。戦闘中は敵のビジュアルこそありますが、昨今の作品に比べれば非常にシンプルです。
しかし、こうした要素を抱えつつも、『DUNGEON ENCOUNTERS』が備えている独自の魅力はまったく衰えません。上層から下層に向かって1階ずつ進み、着実にレベルを上げながら慎重に進んでいく。
また、シンプルながら毎回頭を捻るバトルシステムは、戦略を組み立てるのが好きな人にはたまらない作りになっています。外観を極力そぎ落とし、個性的なゲーム性への注力に絞り切った『DUNGEON ENCOUNTERS』は、向き不向きがはっきり分かれるからこそ、ハマる人にとっては唯一無二になりえる作品です。
そんな個性派RPGが、今回のセールで70%オフまで下がり、1,056円という手頃な価格で購入できます。お試しで遊ぶのに最適なタイミングなので、気になっていた人はプレイを検討してみてください
■NSW『NEEDY GIRL OVERDOSE』 1,320円(eショップ):2月23日まで
最強の配信者を目指す承認欲求強めな女の子との生活を通して、時に彼女の成功を支え、時に彼女の破滅を見届ける『NEEDY GIRL OVERDOSE』は、刺激に満ちたマルチエンディングADVです。
彼女が辿るエンディングは20を超えており、多彩な結末はいずれも忘れがたいものばかり。また、インターネットが題材となっていますが、その描写も生々しく、独自の設定を活かす展開や演出も、プレイヤーの心に深く突き刺さります。
かなりニッチな作風に見えるかもしれませんが、本作の累計販売本数は200万本を突破しており、話題性だけでなく実績に裏付けられています。この個性派ADVが気になる人は、50%オフの1,320円で手に入れましょう。
■NSW『薔薇と椿 ~お豪華絢爛版~』 660円(eショップ):3月8日まで
平民出身の嫁「玲子」と華族の戦いを“おビンタ”で表現した『薔薇と椿 ~お豪華絢爛版~』。その決闘方法のユニークさもさることながら、スイッチ版はJoy-Conを握って振る動作を「ビンタ」に見立てているため、“おビンタ”の実感をより強く味わえるという独自性も備えています。
交互に“おビンタ”を繰り出す駆け引きで攻防を続けるバトルは、相手の個性も相まって、1戦1戦が非常に濃密です。
通常価格は1,650円と控えめですが、今回は60%オフになっているため、破格とも言える660円で購入できます。今回紹介するタイトルの中でも最も安く、出費の面でも手軽に遊べる作品と言えます。
残念ながらボリュームは少なめですが、プレイ中の濃密さが段違いなので、このセール価格なら十分満足できることでしょう。
■NSW『Blade Chimera -ブレードキメラ-』 1,736円(eショップ):2月23日まで
今回紹介する最後のタイトルは、記憶を失った妖魔ハンター「シン」が、戦いの中で妻や友の記憶を取り戻しながら、広大な世界を探索するメトロイドヴァニア作品『Blade Chimera -ブレードキメラ-』です。
武器は「妖蛍刀」だけでなく、銃や大剣、ムチといった様々な武器が用意されており、自分好みのスタイルを模索するのも楽しさのひとつ。「ワープ」や「二段ジャンプ」といったスキルを獲得することで、探索の快適度も段階的に上昇していきます。
今なら30%オフの1,736円と、なかなか手頃な価格になっています。本作も含め、いずれのタイトルも2,000円でおつりが出るものばかりなので、いくつかまとめて買うのも一興でしょう。
ちなみに、『Blade Chimera -ブレードキメラ-』を開発したTeam Ladybugが過去に手がけた『Touhou Luna Nights』(1,104円)や『ロードス島戦記 -ディードリット・イン・ワンダーラビリンス-』(1,116円)もセール中です。メトロイドヴァニアファンは、こちらも合わせてご一考ください。
またPS Storeでは、『ロードス島戦記 -ディードリット・イン・ワンダーラビリンス-』のみセール(PS5/PS4)の対象になっており、価格は1,089円です。
※全て税込み表記のセール価格です。


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