本稿では、「Pokémon GO Fest:東京」共同記者会見の様子をレポート形式でお届けします。
◆「Pokémon GO Fest」は4つのメインエリアと、東京全域の街中エリアに分かれて開催
「Pokémon GO Fest」は、世界中のプレイヤーが集まり、リアルに街を散策しながら『ポケモン GO』を楽しむ大型イベントです。1年に1度、世界各地域から選ばれた3都市で開催されており、2025年には大阪でも実施されました。
今年は日本の東京に加え、アメリカのシカゴ、デンマークのコペンハーゲンで開催が予定されており、それに先立ち「Pokémon GO Fest:東京」の共同記者会見が行われました。
記者会見では、実際にイベントが行われるメインエリアと街中エリアの場所が公開。メインエリアは潮風公園(品川区)、お台場海浜公園(港区)、シンボルプロムナード公園(江東区)、セントラル広場(江東区)の4か所で、街中エリアは島嶼部、メインエリアを除く東京都全域が対象となっています。メインイベントでは、特別なレイドバトルやタマゴの孵化に関する仕組みが展開予定のほか、普段は出会えないポケモンにも出会える可能性があるとのことです。
メインイベントおよび、街中エリアに参加できる「Pokémon GO Fest:東京」チケットの価格は4,000円。また、街中エリアのみを楽しめる“まち探検チケット”(1Day限定)も販売予定で、こちらは3,000円で販売されます。現時点で「Pokémon GO Fest:東京」チケットは数量が限られ、まち探検チケットは無制限の枚数になる予定とのことです。
まち探検チケットを使用した街中ゲームプレイは、10周年を迎える特別な年ということで5月25日より先行して開始予定。
◆小池百合子氏が『ポケモンGO』をプレイ、会場にはピカチュウもサプライズ登場!
記者会見の中盤では、小池百合子氏、港区長の清家愛氏、江東区長の大久保朋果氏、品川区長の森澤恭子氏が登壇。それぞれが都や各区の特色を語りながら、ポケモンとともに各自治体の魅力を体感してほしいと呼びかけました。
また、ナイアンティックの河合敬一氏と株式会社ポケモンの宇都宮崇人氏も登壇。河合氏は、今年で10周年を迎える『ポケモン GO』について祝意を述べるとともに、「東京という特別な街を舞台に、『Pokémon GO Fest:東京』を開催できることを嬉しく思います」と、本イベント開催への喜びを語りました。
宇都宮氏は、『ポケモン GO』の10周年は到達点であると同時に、20周年、30周年へ向けた通過点でもあると説明。さらなるゲームの発展を目指し、サービスを継続していく意欲を示しました。
さらに宇都宮氏は、『ポケモン GO』のリアルイベントで印象に残っているエピソードも紹介。2019年にドイツ・ドルトムントで開催された「Pokémon GO Fest」で知り合ったご年配の女性に「コイキングが好き」と話したところ、その女性が大切にしていた色違いのコイキングを交換してくれたそうです。現在もその女性とはギフト交換を続けており、今朝はパリのディズニーランドを訪れた際の写真が送られてきたことも明かされました。
フォトセッションでは、『ポケモン』の象徴的存在であるピカチュウがサプライズ登場。6人の登壇者とともにポーズを決め、会場を大いに盛り上げました。
なお、小池氏は実際に『ポケモン GO』をプレイする様子も披露。無事にポケモンをゲットし、サムズアップで喜びを表現しました。捕まえたポケモンの種類は明かされませんでしたが、会場は温かな拍手に包まれました。
「Pokémon GO Fest:東京」メインイベントは、2026年5月29日(金)~6月1日(月)かけて開催されます。開催時間は、午前の部が10時から14時まで、午後の部が16時から20時までとなっています。また、街中ゲームプレイ期間は、2026年5月25日(月)~6月1日(月)まで。こちら10時から20時まで行われる予定です。
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