ログインテキストに現れた“見覚えのある生物”
話題のきっかけとなったのは、本日2月27日の『リバース:1999』ログイン時に表示されるフレーバーテキストです。そこには神秘学家の少女「カエンボク」の動向を描く形で、「デジタルヒーロー『ボッツマン』に続き、カエンボクは夢中になれるゲームキャラに出会った。それは尻尾に炎を灯した二足のトカゲと、マンドレイクを背負った地を這うカエルだ」という一節が綴られていました。
『リバース:1999』は「世紀末タイムリバースRPG」と銘打たれており、「ストーム」と呼ばれる現象で1999年12月31日から徐々に時間が逆行している世界が舞台です。今回話題となった「デイリーログインテキスト」は毎日、ログイン画面に日付に合わせた短いテキストが差し込まれます。内容は、作中のキャラクターたちの日常の一コマであったり、その日に起きた現実世界の史実を反映したものであったりと多岐にわたります。
今回の「尻尾に炎を灯した二足のトカゲ」「マンドレイクを背負った地を這うカエル」という特徴的な外見の描写は、1996年2月27日に日本で発売された『ポケットモンスター 赤・緑』から30周年を迎えたネタではないかとユーザーは反応。SNSでは「ヒトカゲとフシギダネではないか」「『ポケモン』30周年ネタだ!」といった驚きと喜びの声が上がっています。
『リバース:1999』は、スマホ/PC向けに基本プレイ無料のアイテム課金制にて配信中です。


](https://m.media-amazon.com/images/I/51pHWdWD1sL._SL500_.jpg)






