ゲオの実店舗にて、中古ソフトをお得に買えるゲームセールが3月1日まで行われています。人気タイトルが数多く対象に含まれており、次に遊ぶゲームをお得に手に入れたい人にとって、絶好の機会と言えるでしょう。


ですが、どの作品がどれくらい安くなっているのか、その大半は現地で実際に確かめるしかありません。セールは気になるけど、空振りは避けたい──そんな方々に向け、ゲオ店舗で直接チェックしたセールソフトをピックアップしてお届けします。

■スイッチでしか遊べないタイトルが多数ピックアップ
スイッチのセールソフトには、他社の機種では遊べない独占タイトルも数多く並んでいます。2Dマリオの最新作『スーパーマリオブラザーズ ワンダー』(4,378円)は、Nintendo Switch 2 Editionへのアップグレードで新エリア「リンリンパーク」が楽しめるようになる(3月26日より)ので、今のうちに手に入れておくのも悪くありません。

アクション系なら、怖がりなルイージが不気味なマンションを探索する『ルイージマンション2 HD』(3,828円)もあります。RPGを楽しみたい人は、ペラペラなマリオがその特性を生かして冒険する『ペーパーマリオRPG』(3,058円)をご検討ください。

【ゲオ店舗セール スイッチ】
・スイッチ『スーパーマリオブラザーズ ワンダー』:4,378円
・スイッチ『ルイージマンション2 HD』:3,828円
・スイッチ『ペーパーマリオRPG』:3,058円
みんなでワイワイ楽しみたいなら、『マリオカート8 デラックス』(4,158円)はいかがでしょうか。『マリオカート ワールド』が発売された今も、本作の人気は衰えていません。スイッチソフトの中でも突出した販売本数を誇る『マリオカート8 デラックス』の実力を、今改めて実感するのもアリでしょう。

パーティ系なら、Nintendo Switch 2 Editionへのアップグレードも可能な『スーパーマリオパーティ ジャンボリー』(5,808円)がありますし、対戦アクションなら定番中の定番『大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL』(5,808円)をお勧めします。

【ゲオ店舗セール スイッチ】
・スイッチ『マリオカート8 デラックス』:4,158円
・スイッチ『スーパーマリオパーティ ジャンボリー』:5,808円
・スイッチ『大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL』:5,808円
スイッチの定番タイトルなら、『ゼルダの伝説』シリーズも外せません。広大な世界を、自作のクラフトで駆け巡る『ゼルダの伝説 ティアーズ オブ ザ キングダム』(4,928円)や、カリモノの力を駆使して、プレイヤーの発想次第で攻略が楽しめる『ゼルダの伝説 知恵のかりもの』(3,828円)など、いずれも個性豊かな作品がセール中です。


このほかにも、『星のカービィ ディスカバリー』(4,378円)や『ドンキーコング リターンズ HD』(3,828円)もセール対象になっています。『星のカービィ ディスカバリー』もNintendo Switch 2 Editionにアップグレードでき、新ストーリー「スターリーワールド」のプレイも可能になります。

【ゲオ店舗セール スイッチ】
・スイッチ『ゼルダの伝説 ティアーズ オブ ザ キングダム』:4,928円
・スイッチ『ゼルダの伝説 知恵のかりもの』:3,828円
・スイッチ『星のカービィ ディスカバリー』:4,378円
・スイッチ『ドンキーコング リターンズ HD』:3,828円
2月27日に最新作『ポケットモンスター ウインド・ウェーブ』が発表されましたが、こちらの発売時期は2027年。まだしばらく時間があるので、この機会に『ポケモン』の過去作を遊んでみてはいかがでしょうか。

今なら、『ポケットモンスター スカーレット』(3,828円)、『ポケットモンスター シールド』(3,278円)、『ポケモンレジェンズ アルセウス』(3,828円)などのシリーズ作が、セール価格で販売中です。

【ゲオ店舗セール スイッチ】
・スイッチ『ポケットモンスター スカーレット』:3,828円
・スイッチ『ポケットモンスター シールド』:3,278円
・スイッチ『ポケモンレジェンズ アルセウス』:3,828円

■RPGや格安タイトルなど、まだまだ見逃せないスイッチのセールソフト
セール対象になっているスイッチのRPGは、『マリオ』や『ポケモン』だけではありません。Wii U時代の名作を蘇らせた『ゼノブレイドクロス ディフィニティブエディション』(4,158円)で、未知の惑星をまるごと探索する冒険に出かけましょう。

『ゼノブレイドクロス ディフィニティブエディション』は、先日Nintendo Switch 2 Editionがリリースされ、アップグレードパスの販売も開始しました。スイッチ2本体を持っていれば、さらに快適な環境で冒険に挑めます。

スイッチで蘇った作品といえば、『世界樹の迷宮I・II・III HD REMASTER』(3,828円)もファン待望の復活作となりました。ニンテンドーDSや3DS時代の名作ダンジョンRPGの初期3作品を、本作でまとめて楽しみましょう。

このほかにも、ジュブナイルRPGとピカレスクロマンを融合させた『ペルソナ5 ザ・ロイヤル』(3,058円)も、セールでお手頃な価格になっています。


【ゲオ店舗セール スイッチ】
・スイッチ『ゼノブレイドクロス ディフィニティブエディション』:4,158円
・スイッチ『世界樹の迷宮I・II・III HD REMASTER』:3,828円
・スイッチ『ペルソナ5 ザ・ロイヤル』:3,058円
出費を抑えたいなら、運動不足の解消にも最適な『リングフィット アドベンチャー』(2,728円)や、プログラミングを知る第一歩としても楽しめる『ナビつき! つくってわかる はじめてゲームプログラミング』(1,628円)、名作TPSの『スプラトゥーン2』(1,078円)などを候補に加えましょう。

【ゲオ店舗セール スイッチ】
・スイッチ『リングフィット アドベンチャー』:2,728円
・スイッチ『ナビつき! つくってわかる はじめてゲームプログラミング』:1,628円
・スイッチ『スプラトゥーン2』:1,078円
■PS5のセールソフトには2025年の話題作も
PS5ソフトのセールでは、2025年にリリースされた話題作がいくつも対象になっています。特に『Ghost of Yotei』(6,028円)は、さらに洗練された戦闘や、北海道の大自然を美しく描いた景観など、様々な魅力でプレイヤーを虜としました。

人気作なのでセールでもまだ価格が高めですが、支持の厚さは実力の証でもあります。刀、鎖鎌、火縄銃などの様々な武器を使いこなす女武芸者・篤(あつ)の復讐がどのような結末を迎えるのか、その目でぜひお確かめください。

ハンティングアクションのシリーズ最新作『モンスターハンターワイルズ』(1,628円)や、シリーズ久々の完全新作となった『サイレントヒルf』(6,028円)も、2025年を彩った話題作です。

このほかにも、難易度高めの3Dアクション『明末:ウツロノハネ』(2,728円)、戦国時代の日本を舞台とする『アサシン クリード シャドウズ』(4,928円)、ターン制バトルとリアルタイムアクションを融合させた『Clair Obscur: Expedition 33』(4,928円)なども、セールに加わっています。

【ゲオ店舗セール PS5】
・PS5『Ghost of Yotei』:6,028円
・PS5『モンスターハンターワイルズ』:1,628円
・PS5『サイレントヒルf』:6,028円
・PS5『明末:ウツロノハネ』:2,728円
・PS5『アサシン クリード シャドウズ』:4,928円
・PS5『Clair Obscur: Expedition 33』:4,928円
オープンワールドを楽しみたい人は、歴史の転換期となった激動の幕末で、様々な偉人と関わり、その行く末を見守る『ライズ オブ ローニン Zver.』(3,278円)がお勧めです。今回のセールで手頃な価格になっており、このタイミングで始めるのもアリでしょう。

オープンワールドとソウルアクションを組み合わせた『エルデンリング』(4,158円)、「ハリー・ポッター」の世界を再現した『ホグワーツ・レガシー』(2,178円)といった、世界的な人気作も見逃せません。

【ゲオ店舗セール PS5】
・PS5『ライズ オブ ローニン Zver.』:3,278円
・PS5『エルデンリング』:4,158円
・PS5『ホグワーツ・レガシー』:2,178円
『FF』シリーズでは、リメイク展開の2作目『ファイナルファンタジーVII リバース』(4,378円)や、ナンバリング最新作『ファイナルファンタジーXVI』(2,178円)がセール価格になりました。前者は、アクションとコマンドバトルの要素が合わさっており、後者はアクションRPGそのもの。
好みに合わせて選んでみてください。

アクション系のバトルなら、舞台から設定まで突き抜けている『龍が如く8外伝 Pirates in Hawaii』(2,508円)、ハック&スラッシュの代表的な作品『ディアブロIV』(1,628円)などもあります。特に『ディアブロIV』は気軽に手を出しやすい価格になっています。

【ゲオ店舗セール PS5】
・PS5『ファイナルファンタジーVII リバース』:4,378円
・PS5『ファイナルファンタジーXVI』:2,178円
・PS5『龍が如く8外伝 Pirates in Hawaii』:2,508円
・PS5『ディアブロIV』:1,628円

■PS5のセールソフトも、RPGがずらり!
PS5でRPGを遊びたい方は、国民的RPGの初期作をHD-2Dでリメイクした『ドラゴンクエストI&II』(5,258円)と『ドラゴンクエストIII そして伝説へ…』(3,278円)も視野に入れてみては。作中の時系列的には、『ドラゴンクエストIII そして伝説へ…』を先にプレイするのがお勧めです。

自由なパーティ編成が楽しめ、難易度も高くないため、シリーズへの入り口としても『ドラゴンクエストIII そして伝説へ…』は悪くありません。『ドラゴンクエストI&II』は戦闘バランスにも手が入っており、オリジナル版を遊んだ人も新鮮な気持ちで楽しめます。

2025年に話題となったRPGなら、『デジモンストーリー タイムストレンジャー』(5,258円)や『ユミアのアトリエ ~追憶の錬金術士と幻創の地~』(3,828円)が注目を集めました。また2024年なら、『メタファー:リファンタジオ』(3,278円)が代表的でしょう。

【ゲオ店舗セール PS5】
・PS5『ドラゴンクエストI&II』:5,258円
・PS5『ドラゴンクエストIII そして伝説へ…』:3,278円
・PS5『デジモンストーリー タイムストレンジャー』:5,258円
・PS5『ユミアのアトリエ ~追憶の錬金術士と幻創の地~』:3,828円
・PS5『メタファー:リファンタジオ』:3,278円
対戦アクション系なら、『鬼滅の刃 ヒノカミ血風譚2』(3,828円)や『ドラゴンボール Sparking! ZERO』(2,728円)、『餓狼伝説 City of the Wolves』(1,628円)など、方向性から価格まで多彩に揃っています。

じっくり遊ぶシミュレーション系を探している人は、作品同士のクロスオーバーも楽しい『スーパーロボット大戦Y』(3,278円)と、奥深い試行錯誤がクセになる『ユニコーンオーバーロード』(3,828円)をお勧めします。

【ゲオ店舗セール PS5】
・PS5『鬼滅の刃 ヒノカミ血風譚2』:3,828円
・PS5『ドラゴンボール Sparking! ZERO』:2,728円
・PS5『餓狼伝説 City of the Wolves』:1,628円
・PS5『スーパーロボット大戦Y』:3,278円
・PS5『ユニコーンオーバーロード』:3,828円
■名作・良作が侮れない、PS4のセールソフト
ゲーム業界における最前線からは退きつつありますが、普及率の高さやマルチプラットフォームによるタイトルの供給など、PS4もまだ侮れない存在感を放っています。
特にゲームセールでは、コスパの良さが侮れません。

『グランド・セフト・オートVI』が2026年11月19日に発売されるので、今のうちに『グランド・セフト・オートV』(2,728円)を遊んでおくのもひとつの手です。前作を知ることで、最新作の進化ぶりが一層味わえることでしょう。

先ほどPS5向けのセールで『モンスターハンターワイルズ』を取り上げましたが、ボリュームたっぷりのハンティングを楽しみたいなら、『モンスターハンターワールド:アイスボーン マスターエディション』(1,628円)も検討の価値があります。大型DLCがセットになっているため、コスパの良さは抜群です。

こちらもPS5向けで紹介しましたが、『龍が如く8外伝 Pirates in Hawaii』のプレイを予定している人は、その間に『龍が如く8』(2,728円)を遊んでみるのはいかがでしょうか。ディスクドライブ版のPS5本体があれば、オンライン経由でPS5版にアップグレードできるのも嬉しい点です。

RPG系では、『ファイナルファンタジーVII リメイク』と『ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて』が、いずれも1,078円とかなり安くなっています。ただし、いずれも追加要素を含む別バージョンが発売されているため、、その点にご注意ください。

【ゲオ店舗セール PS4】
・PS4『グランド・セフト・オートV』:2,728円
・PS4『モンスターハンターワールド:アイスボーン マスターエディション』:1,628円
・PS4『龍が如く8』:2,728円
・PS4『ファイナルファンタジーVII リメイク』:1,078円
・PS4『ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて』:1,078円

※記事に記載した価格は、全て税込み表記のセール価格です。
※調査は個人的に行ったものとなります。また、地域や店舗によって価格が異なる可能性があるため、購入前に改めてご確認ください。
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