◆冒険者協会の顧問を務める新キャラ「リンネア」が初公開!
リンネアは、ナド・クライの冒険者協会で顧問を務める女性です。
また、機械が苦手なのか、アイノから機械をプレゼントされた際には「受け取るのはその気持ちだけにしておく」と断ったり、イネファを見ると顔も合わせずに逃げてしまったりというエピソードも。所持する元素力は「月の輪:岩」です。
■他キャラクターからの反応
「取り替え子などという悪戯は、フェイによる支配が終わると同時に、過去の伝説になったものだと思っておったぞ…ある日の公演の後、あの元気な冒険者に出会うまではな。彼女は世界各地にいるいろんな生物たちの不思議な声を届けてくれた。北のカタブツどもと違って、なんとも面白いやつじゃ!」――コロレフスキー劇団プリマドンナ ヴォジャニーツァ
■リンネアのキャラクターエピソード
この世界に生まれたばかりの子供たちは、得てして自分が世界の中心だと思い込むものだ。そして自分と世界との隔たりに気づいた時、幼少期は終わりを告げる。しかし、人間社会で暮らす「人ならざる子供」の場合はどうだろうか。その道のりは、さらに険しいに違いない。
ナド・クライは、風変わりな人々や魔物にとっての天国だ。ホラガイ団の子供たちは一定の年齢になった大人以外はすべて受け入れるし、冒険者協会に依頼する人々は依頼を受けてくれる側の出自など気にしない。
しかし、リンネアにはそのような選択ができなかった。彼女のそばには、あの「最も重要な問題」の答えに導いてくれる人が、誰一人いなかったからだ。
しかし…幸い、世界はこんなにも広い。テイワット大陸には七つの国があり、スネージナヤの凍土にはよく見られるものだけで六種類ものフェイがおり、七色の光が存在する。雲の湧き上がる山の頂や海の中にも、美しく奇妙な生命と知られざる生態系、数多の秘境が存在している。この世界のいかなる図鑑に収録されておらず、既存の枠には分類できないものたち――それらは、無限の可能性を秘めている。
かくしてリンネアは冒険の旅に出た。絶えず冒険を続ければ、運命に追いつかれてしまう前に、すべての道を辿ることさえできるかもしれない。
それはリンネアならではの、この世界と繋がるための方法であった。
『原神』はPC/PS5/PS4/スマホ/Xbox Series X|S向けに基本プレイ無料のアイテム課金制で配信中(※PS4版の新規DLは終了済み)。公式Xで紹介されたキャラクターは、近いアップデートで実装されるのが恒例です。リンネアもLuna VIでの実装が期待されます。


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