『アークナイツ:エンドフィールド(以下、エンドフィールド)』にて、3月12日より新バージョン「潮起ち、故淵離る」が実装されました。そんな中、3月29日より特別スカウトが始まる新オペレーター「ロッシ」が「りんごを切る」派であるようだと話題になっています。


◆ロッシは「りんごを切る派」、協約特注ではロッシの「カットりんご」が貰える
『エンドフィールド』は、スマホ向けタワーディフェンスゲーム『アークナイツ』を開発するHypergryphの新作アクションゲームです。惑星「タロII」を舞台に、「エンドフィールド工業」の管理人としてペリカやチェン・センユーといった、さまざまな所属オペレーターと未開拓の地を探索していきます。

本作ではリリース当初に、主要キャラクターであるペリカが「りんご」を切らずに皮を剥いたりんごまるごと渡してくることが大きな話題となっていました。公式X(旧Twitter)もこれに便乗して「りんごの食べ方調査」を行うなど、何かと「りんご」に話題が事欠かないタイトルです。

その中で、新たに実装される新オペレーター・ロッシの「りんごの食べ方」が注目を集めています。 

ロッシは本作に登場するランドブレーカーのクラン「狼群」のメンバー。物語では、プレイヤーが最初に訪れる「四号谷地」にて出会い、主人公たちに協力します。

彼女の「りんごの食べ方」が注目されたのは公式サイトのオペレーター紹介ページです。このページでは、もうひとりの新オペレーター「タンタン」とともに2Dイラスト・3Dアニメーションが公開されており、ロッシの3Dアニメーションにて彼女がりんごを高速で切る様子が確認できました。

さらに「りんごを切る派」として確信的となったのが、3月12日より実装された新バージョン「潮起ち、故淵離る」にて更新された協約通行証の報酬。

これは所謂バトルパスで、ゲームを遊ぶとさまざまなアイテムが入手できるというもの。その協約通行証の中に、ロッシの「カットりんご」が用意されているのです。


この「カットりんご」は協約通行証の有償版「協約特注」のLv.26にて入手できるアイテムで、理性回復剤と同様に、使用すると理性を40回復できます。

フレバーテキストでは「ロッシが切り分けてくれたりんご」と書かれているほか、「ひと口サイズで食べやすい」とも記載されています。

これが誰による記述かは不明ですが、公開されているりんごを切るロッシの姿などから照らし合わせると、少なくともこの世界にはひと口サイズに切り分けたほうが食べやすいと考えている人物もおり、必ずしもりんごを丸ごと食べることがスタンダードというわけでもないようです。

なお前述の「りんごの食べ方調査」では、「丸かじり派」が45.8%もいた一方で「切る派」も33.1%ほど存在していました。本作においてりんごがどのように扱われるか、今後も注目が集まりそうです。

丸かじり派 45.8%
切る派 33.1%
貰い物ならなんでもいい派 18.7%
りんご食べない派 2.3%

『アークナイツ:エンドフィールド』は、PS5/スマホ(iOS/Android)/PC向けに基本プレイ無料(アイテム課金制)で配信中。

りんごを切る派の新オペレーター・ロッシがピックアップされる特別スカウト「ウルフパール」は、3月29日12時より開催予定です。

詳しくは、公式サイトをご確認ください。
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