本場奄美大島紬NEXTプロジェクトは、日本の伝統工芸「本場奄美大島紬」と『スペースインベーダー』を融合させた新作大島紬を発表しました。

◆『スペースインベーダー』×「本場奄美大島紬」アイテムが登場
「本場奄美大島紬」は、東大寺や正倉院の献物帳に「南の島から赤褐色の紬が献上された」との記録が残されており、1300年の歴史を持つ日本を代表する織物です。
一方『スペースインベーダー』は1978年に誕生し、世界に広がった日本発のビデオゲームです。

制作する柄は、白大島を基調とした都会的で洗練された印象の「秋名バラ×スペースインベーダー」と、泥大島の力強い伝統柄の中にゲームキャラクターが散りばめられた「龍郷柄×スペースインベーダー」です。

今回クラウドファンディングが3月20日より開始され、「スペースインベーダー大島紬」が先行予約販売予定。購入順にシリアルナンバー付きの証明カードも同封されます。3月20日~22日東京・GALLERY ART HOUSEで開催される展示会では、本企画についてのトークイベントや図案も展示されます。

■秋名バラ×スペースインベーダー
■龍郷柄×スペースインベーダー

『スペースインベーダー』×「本場奄美大島紬」新作は3月20日より、クラウドファンディングで先行予約販売予定です。

詳細はクラウドファンディングページをご確認ください。
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