◆「ランダムグッズに関する実態調査」の結果が発表!
近年、カプセルトイやキャラクターくじ、クローズド仕様のグッズなど、何が当たるかわからない「ランダムグッズ」の人気が広がっています。
調査でランダムグッズの魅力について尋ねたところ、「ドキドキ・ワクワク感」が45.7%で最も多く、次いで2位が「目当てを引けたときの嬉しさ」が40.3%となりました。3位の「手頃な価格で手に入るお得感」(26.3%)と4位の「買うこと自体が遊びになっている」(26.0%)からも、気軽に楽しめるコンテンツとして親しまれていることがわかります。
購入の目的や理由では、「好きなキャラクターグッズが発売されたとき」が47.3%で最多。次いで「店頭でたまたま見かけた」(28.4%)、「運試しをしたい」(24.4%)が続いています。
直近1年以内でランダムグッズを、月1回以上購入している人は全体の63.3%に上りました。年代別に見ると30代が最も高く、69.8%と約7割に達しています。なお直近1年以内で月1回以上購入したランダムグッズでは、カプセルトイが48.2%で最も多く、次いでキャラクターくじ(24.5%)、中身がわからない食玩(19.2%)、トレーディングカードゲーム(18.5%)という結果に。
1回あたりの購入個数は1~5個の回答が全体の81.7%になっています。購入したランダムグッズの使い道は「部屋に飾る」が52.4%と最も多い結果になりました。
ランダムグッズの情報源については、「店頭(商品陳列・ポスターなど)」が44.1%で最も多く、「X(企業や店舗の投稿)」(39.4%)、「X(個人の投稿)」(32.6%)という順番。直近の購入場所では、「専門店」(37.3%)、「コンビニ」(17.2%)、「スーパーマーケット」(13.0%)がトップ3となっています。
自由回答では、開封する瞬間のワクワク感や非日常感を楽しむ声のほか、家族や友人と中身を開けて喜びを共有した体験、子どもの頃にはできなかった「大人買い」を楽しむ声などが寄せられています。


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