◆和田淳監督によるVRストーリー『猫が見えたら』
本作は、アニメーション、映画、インタラクティブ表現を融合させた没入感の高いVRストーリー作品です。
和田淳監督は、2012年に『グレートラビット』でベルリン国際映画祭短編部門銀熊賞を受賞するなど、世界で活躍する日本を代表するアニメーション作家です。「間」と「気持ちいい動き」を大きなテーマに制作を続けており、代表作『私の沼』(2017)、『半島の鳥』(2022)、『いきものさん』(2023)などがあります。
本作はすでに国際的に高い評価を受けており、ヴェネチア国際映画祭VR部門へのノミネートや、ロッテルダム国際映画祭での公式上映などが決定しているとのこと。映画祭での評価を経て、いよいよ一般ユーザーが体験できる機会が訪れることになります。
VR技術を活用した新しい映像表現として、アニメーション作家の独自の世界観がどのように体験できるのか、注目です。
『猫が見えたら』は、2026年4月3日発売。価格は2,500円(税込)です。


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