◆スネージナヤの新キャラクター「ダニカ」が紹介!
ダニカは、スネージナヤの女皇「アナスターシャ」の宮殿・スネージナヤパレスにて、宮廷メイド長を務める人物。
冬契軍の司令官「ヴェスナ」とは幼馴染で、共に「隊長(カピターノ)」の下で修行した仲。今回のキャラクター紹介では、ある理由から“ダニカに向かって叫ぶヴェスナ”の反応を見ることができます。
元素力は「星の楔:雷」。担当声優は原由実さんです。
■ダニカのプロフィール
・名前:ダニカ
・称号:スネージナヤパレスに侍る影
・スネージナヤパレスの宮廷メイド長
・星の楔:雷
・命ノ星座:カサートカ座
■他キャラクターからの反応
「あらあら、我らがメイド長のダニカちゃんじゃない?食材の買い出しかしら?…返事はなし、と…ふふっ、秘・密・の・お・仕・事、ね。言わなくたってわかるんだから~、乗せていってあげるわ。ほら、寒いんだから、早く乗って。コホン…無視したってクールには見えないわよ。ちょっと、どうして行っちゃうのよ?ねえ――」――運転禁止令が下る前日、列車の中からダニカに向かって叫ぶヴェスナ
「陛下に告げ口したのは君でしょ!昨日、列車に乗っていた同僚たち以外で、あたくしが会ったのは君だけなんだから…ちょっと、今口元がピクッとしなかった?絶対にこっそり笑ったわよね!?なんとか言いなさいよ!ねえ――」――運転禁止令が下った当日、列車の外からダニカに向かって叫ぶヴェスナ
■ダニカのエピソード
ベジェニツカヤ家の三代目宮廷メイドとして、ダニカはその職務を極めている。時計のように正確に、影のように寡黙に、宮殿全体の清潔と秩序を保っている。
ダニカは必要とあらば、女皇に最も忠実な側近として、各勢力間を立ち回る陰の仲介役も務める。女皇の意向を伝え、さまざまな思惑が渦巻く中で利害の対立を調停するのだ。要人たちの交渉が行き詰まると、彼女は頃合いを見計らって、ほどよい温度の紅茶を差し出す。磁器のカップがテーブルに置かれる小さな音は、しばしば絶妙な暗示となり、居合わせた者たちにこう思い知らせる——女皇陛下は、片時も目を離してはいないのだと。
この若き人間の女性を軽んじる者などほとんどいない。彼女はかつて執行官「隊長」の直弟子であり、傭兵として諸国を渡り歩いたこともある。その優雅で上品なメイド服の下には、常人を遥かに超える爆発力と強靭な意志が隠されている…名画の埃をそっと払うこともできれば、処刑人のような冷徹さをもって、女皇の前途に立ちはだかるあらゆる障害を迅速に排除することもできるのだ。
それゆえ、普段から滅多に笑わず、口数も少ないダニカは、常に言い知れぬ威圧感をまとっている。とりわけ顔がこわばり、眼差しが険しくなると、まるで周囲の空気まで凍りついたかのように、誰もが思わず息を呑み、口をつぐんでしまう。
それでも、彼女と親しいごく少数の友人だけは、そんな時のメイド長が必ずしも怒っているとは限らないことを知っている。厳粛な場でたまたま耳にした、あまり出来のよくないジョークに思わず吹き出しそうになり、必死に真剣な表情を保っているだけの可能性があるからだ。
『原神』はPC/PS5/スマホ/Xbox Series X|S向けに基本プレイ無料のアイテム課金制で配信中。ダニカは「アナスターシャ」と共にVer.7.3アップデートでの実装が期待されます。


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