2月14日はバレンタインデー。だが、今年は新型コロナウイルスの影響もあり、なかなか外出できそうにない。
結婚相手紹介サービスを運営するZWEI(東京都中央区)が実施したバレンタインに関するアンケート調査では、コロナ禍でのバレンタインの過ごし方や、男女での意識の違いが明らかになっている。
「デートに誘わない」「相手にチョコ買わない」調査対象は、結婚相談所「ZWEI」の会員で男女166人。
まず、男性に向けた「コロナ禍でもバレンタインにお誘いがあればお出掛けしますか」という質問。これには、81%が「デートに誘われたら外出する」と答えた。20代と60代にいたっては、100%「外出する」と回答している。
一方で、女性はそもそもデートに誘う予定があるのか。「コロナ禍でもお相手へバレンタインデートのお誘いをしますか」には、78.5%が「誘わない」だ。男性とは対照的な結果となった。
女性回答者の45.6%が、今年は本命・義理チョコを購入しないという。それにもかかわらず、「自分で楽しむためにバレンタインチョコレートを購入することはありますか」という質問には74.7%が「はい」と答えている。年代別に見ると、20代女性は89%が「購入する」としている。
さらに、女性に「お相手のために用意するチョコレートの予算より、自分が楽しむためのチョコレートの予算の方が高いことはありますか」と聞いたところ、約6割が「はい」(59.3%)と回答した。
調査は2020年12月12日~16日にインターネット上で実施された。
一応感謝を伝えるために...J-CASTトレンドは、夫または恋人がいる女性4人に実際に今年のバレンタインデーの予定を聞いた。うち3人がチョコレートを贈る予定があると答えたが、4人全員が「自分用」にも購入すると話した。
20代の女性は、恋人に渡す用、自分用のチョコレートをすでにオンラインショップで購入した。価格は同程度で、「彼にも喜んでもらいたいけど、自分で食べるのも楽しみ」と答えた。
「チョコを渡すかわりに、相手が料理上手なので食事は向こうに作ってもらう」と答えた20代女性も。昨年はレストランで食事をしたが、今年は家で過ごす予定だ。少し高級なチョコレートを買って一緒に食べたい、と話した。
30代の女性は夫と子どもにチョコレートを購入するそうだ。「夫は甘いものがそんなに得意ではなく、高級チョコをあげてもおいしさが分からないので、毎年同じ安めのチョコをあげています」。一応感謝を伝えるために渡している、とのこと。
また別の20代女性は、恋人が甘いものが苦手なため「渡さない」。バレンタインデー当日も今のところ会う予定はないそうで、「自分が食べたいチョコをいろいろ買って食べます」と意気込んだ。
今年は自分優先でバレンタインを楽しむ女性が多そうだ。<J-CASTトレンド>

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