恒例の「ヤマザキ春のパンまつり」が今年も開催中だ。山崎製パンの対象商品を購入してポイントを集めると、「白いお皿」がもれなくもらえる。
この「白いお皿」を手に入れるため、毎年シール集めに日々奮闘する人たちがいるのだ――。
メルカリに「白いお皿」、「点数シール」が多数出品「我が家では重大イベント、春のパン祭り始まりました・・・今年の大きめ皿、ワンプレートに盛り付けられるので絶対欲しい」「頑張って春のパン祭りのパン食べてる」
必死になってシールを集める人が、ツイッター上に散見される。「ヤマザキ春のパンまつり」は1981年からスタートしたプレゼントキャンペーン。例年フランスの食器メーカー、アルク・インターナショナルが手がける「白いお皿」が配布されている。毎年大きさやデザインは異なるものの、必ず白色の皿で、入手した人からは非常にシンプルで使いやすいと評判になっている。
2021年は、4月30日まで実施中。山崎製パンの対象商品に付いている点数シールを28点分集めれば白い皿「スマイルディッシュ」が必ずもらえる。今年は大き目のサイズで、シンプルで少し深さのあるデザインとなっている。
フリマアプリ「メルカリ」では、「白いお皿」が多数出品されている。複数枚セットで3000円~5000円のものが目立ち、売り切れているものも多い。また、驚くことに「点数シール」まで売られている。高いものでは28点分(1皿分)が2万5000円台であった。
「白いお皿」、どうしてそこまでして手に入れたいのか。
J-CASTトレンドは、毎年ポイントを集め、皿を手に入れている40代の女性に話を聞いた。この女性は15年ほど前から集め始めたそうだ。
4人家族のため、例年4枚分のポイントを集めることを目標にしている。「毎年この時期になると、朝食は山崎製パンばかりになる」と苦笑いした。パンによって付いている点数が異なるが、とくに食パンは点数が高めだ。そのため、家族総出で日々消費に励む。
家族もポイント集めに協力的で、キャンペーン期間中は昼食やおやつに山崎製パンを食べるとシールを保管し、帰宅後に渡してくれるという。
「(お皿は)頑丈でシンプルで、使いやすいのでとても重宝するんです。10年以上前の白いお皿もいまだに現役で使っています」
と魅力を説明した。このキャンペーンが続く限り、今後も「白いお皿」のコレクションを増やしていきたい、と意気込んだ。<J-CASTトレンド>

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