食べられるサボテンが存在する。ステーキやサラダとして提供しているメキシコ料理店が日本にもあるという。
ゲーム「ドラゴンクエスト」シリーズには「サボテンステーキ」という料理がアイテムとして登場する。ただ、実生活で食べる機会はそうそうない。実際の味はどんなものか確かめるべく、サボテンステーキを自分で調理し、食べてみた。
食用サボテンの「ノパール・バーバンク」食用サボテンは、インターネット上で販売されている。購入したのは「ノパール・バーバンク」という種類だ。価格は1枚1100円(税込・送料別)。トゲの存在を覚悟していたが、確認した限り付いていなかった。
販売者に食べ方を聞いてみると、まず帯状にカットし、トゲの部位や薄皮をむくことで食べられるとのことだ。ほかに、少し硬い「維管束」という部分を取り除いて食べるといいという説明があった。ただ、維管束を取るには、サボテンを5センチほどの四角いサイズに切り分ける必要があるという。
今回のお題はステーキなので、帯状にカットし、皮をむいた。角切りにはせず、維管束はそのままだ。
ネット上にはサボテンステーキのレシピがあまり見当たらず、調理工程が合っているのかもわからない。味付けとしては「外れ」はないだろうと考え、バター醤油で焼いた。再びバターとともに盛り付けて、できあがり。実食といこう。
まず、酸っぱい。きゅうりをレモン汁で煮込んだかのような青臭さと強い酸味。そしてアロエを思わせる食感の中に、維管束が入りこんでいる。食べられないほどではないが、最初はトゲかと思うほど硬かった。醤油と混ざった粘り気のある汁、ぐにょっとした食感、食べ進めるのを阻む維管束、強い酸味。今までに味わったことのない食体験だったが、15分ほどかけて完食した。
他の料理でリベンジ他の食べ方もある。
サボテンステーキの「体験」を踏まえ、角切りにして維管束を取り除き、加熱せずに缶詰のツナと混ぜて寿司を作ることにした。酢飯に乗せ、軍艦にすれば完成だ。
未加熱のサボテンは確かに酸味が控えめで、ツナと合わせても味が乱されない。維管束を取り除いたこともあり、オクラのような食感で苦もなく食べられる。回転寿司のネタにありそうだと思わされた。
こちらは2分で平らげた。なじみの薄いサボテンだが、工夫次第では日本の食材ともマッチするようだ。<J-CASTトレンド>

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