見た目がiPhoneにそっくりなスマートフォン(スマホ)が、2022年7月13日に発表された。英国のテクノロジーメーカー「Nothing(ナッシング)」の、「Nothing Phone (1)」だ。
日本での発売は8月から。ツイッター上では、ツッコミが相次いでいる。
「シースルーにしたiPhone」みたい「Nothing Phone (1)」はユニークなデザインの透明な背面に、100%リサイクルのアルミニウムのフレームを採用した。プラスチック部品の50%以上にバイオベースまたはリサイクル材料を使用している。背面の、900個のLEDを搭載した「Glyph Interface」は、着信先やアプリの通知、充電状況などを知らせる。
基本ソフト(OS)「Nothing OS」は、Android 12がベースになっている。ウィジェット、フォント、サウンド、壁紙などハードウエアとソフトウエアはすべて自社でデザインし、統一されたビジュアル言語を使用した。
ディスプレーには有機ELを、背面カメラにはデュアルカメラを採用した。他にも、高速充電、ワイヤレス充電機能や、ほかの端末充電ができる「リバースチャージ」などが搭載されている。防水・防塵性能は、IP53で、デュアルSIM対応。ディスプレー指紋認証と顔認証が使える。非接触ICカード技術「FeliCa」には非対応だ。
ホワイトとブラックの2色展開で、メモリが8GB+128GB、8GB+256GB、12GB+256GBの3モデルから選べる。価格は、8GB+256GBのモデルで6万9800円(税込)だ。
インターネットニュース「ITmedia」2022年7月13日付記事で、最高経営責任者(CEO)のカール・ペイ氏はスマホ製作にあたり、ソニーや任天堂に触発されたようなコメントをしていた。しかし、ツイッター上では、そのデザインについて「シースルーにしたiPhoneにしか見えない」「改造iPhoneかと思った」との投稿が並んだ。
CEOが「Apple愛」を叫ぶ!?でっばりのあるカメラが縦に2つ並んでいる点や、側面のデザインも見た限りでは似ている。
サイズも比べてみた。「Nothing Phone (1)」は、高さ159.2ミリ(mm)、幅75.8mm、厚さ8.3mm、重量193.5グラム(g)。一方、「iPhone 13 Pro Max」は、高さ160.8mm、幅78.1mm、厚さ7.65mm、重量238gとなっている。
重量は若干違いがあるが、インスタグラムでは、「The OnePlus Club」というアカウントが、「Nothing Phone (1)」に「iPhone 13 Pro Max」のカバーがフィットしたと、実際に装着した動画を投稿していた。
「GQ Japan」が2022年7月6日に公開した英国版「GQ」のインタビュー記事で、カール・ペイCEOは「僕は大のAppleファン」と公言し、次のように語っていた。<J-CASTトレンド>
「Appleがデザイン変更するたびに、周りはそれを追っています。僕らのプロダクトがフレッシュで、かつ長期的に受け入れられていくためには、まず、僕たちのデザイン言語をAppleからどう切り離すのかを考えるところからスタートする必要がありました」

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