プロ野球界を新型コロナウイルス禍が襲っている。12球団の人気選手が集う「マイナビオールスターゲーム2022」(7月26日~27日)を前に、複数球団で選手やスタッフの感染が相次いでいるのだ。
一方、日本野球機構(NPB)は、オールスターゲームについて7月22日現在、延期や中止の声明を出していない。ツイッター上では、球団や選手間のクラスター発生を懸念する声が出ている。
巨人では67人感染2022年7月21日付NHK NEWS WEBによると、19日から21日までに巨人では岡本和真選手や菅野智之投手ら選手、スタッフあわせて67人の新型コロナウイルス感染を確認した。
北海道日本ハムファイターズは7月22日に加藤武治投手コーチ、レナート・ヌニエス選手、野村佑希選手の感染を公表。
さかのぼると、21日には横浜DeNAベイスターズのネフタリ・ソト選手、18日には東北楽天ゴールデンイーグルスの西川遥輝選手について、それぞれ陽性が確認されたと所属球団が発表した。上述の岡本選手、菅野選手、野村選手をはじめとして、オールスター選抜選手の感染も複数出ている。
NPBは22日13時過ぎ、オールスターで実施予定の式典内容について公式ツイッターに投稿した。第1戦では野球殿堂入り表彰式、第2戦では歌手・秋川雅史さんによる国家独唱などを行うという。この投稿に対し、
「選手のことを第一に考えてほしい」
「(予定通り)やるつもりなの...? 」
といった反応が相次いだ。12球団の選手が集う状況に、感染拡大を連想するユーザーは少なくない。
大きな収益を得られるイベントスポーツライターの小林信也氏に取材した。
現代ビジネスの2010年11月9日付記事を見ると、「NPBの収益源は、12球団からの供出金と版権料、そしてオールスターゲーム、日本シリーズ、代表戦の放送権料の3つでほぼ全て」と解説している。
中止しては資金源を大きく減らすことになるため、現状では開催する意向なのではないかと小林氏は推測する。一方でもしも集団感染が起これば、全球団に感染が及ぶ危険性はあると付け加えた。
感染拡大を理由としてこの先も公式試合に中止が続けば、ペナントレースの日程を消化しきれるのかも不安な点だ。この状況下でのオールスターゲームに「(開催する)必然性を感じない」と同氏は語る。
いちど選手の体調回復に専念するため、「たとえばオールスター開催日も含めて1週間から10日間、一切の試合を中止にする。本来であれば、こうした決断がNPBによって行われるべきだ」――小林氏は、このような見解を話した。<J-CASTトレンド>

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