ヤクルト本社(東京都港区)が製造・販売する「Yakult(ヤクルト)1000」が、「2022ユーキャン新語・流行語大賞」トップテンに選出された。
インターネット上でのクチコミで広がり、テレビでもマツコ・デラックスさんが紹介。
一般に「ヤクルト1000」として知られているが、スーパーマーケットなどで売られている商品は「Y1000」という名前だ。「ヤクルト1000」は宅配専用商品で価格や容量、外装が異なる。
「日経トレンディ2022年12月号」(11月4日発売)の2022年ヒット商品ベスト30では「ちいかわ」を抑えて堂々の1位に輝くほどの人気ぶりを見せた。店頭や自動販売機から消え、ついには宅配途中の配達員「ヤクルトレディ」や新規の配達申し込みまで制限される事態に。
ツイッター上では今年4月ごろから入手が困難だとする声が多くなっていた。一方で、広報担当者によると、話題になる以前の発売当時から品薄という印象だという。実際に「ヤクルト1000」は21年4月に全国発売、同月20日から6月末まで「ヤクルト届けてネット」での新規注文を休止していたと説明。また、「Y1000」は同年10月に発売、12月にヤクルト本社公式サイトで品薄を知らせる文章を掲載している。
増産を繰り返しているが...担当者によると2022年4?9月までの間で、平均して1日に「ヤクルト1000」は180万8000本、「Y1000」が30万本のペースで売れている。
品薄状態の改善に向け、増産すると発表していた。
しかし、現在も手に入らない、見つからない、といった声がツイッター上では相次いでいる。また、インターネットによる注文サービス「ヤクルト届けてネット」での「ヤクルト1000」の新規注文は現在も休止と、まだまだ需要が大幅に上回っているように思える。
担当者は品薄状況の改善について、地域などによって異なるとしつつも「十分対応できていない状況は続いていると考えています」と答えた。<J-CASTトレンド>

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