新型コロナウイルスの感染拡大が続いている。全国的には「緩やかに拡大」となっているが、九州では急増している。
宮崎県は7月3日から9日までの1週間で、新型コロナの患者は前の週の1.66倍。5週連続の増加だ。定点当たりの報告数は16.0人に跳ね上がった。
同県内は7つの圏域に分けられているが、MRT宮崎放送によると、圏域によって差があり、延岡・西臼杵圏域26.33人、宮崎・東諸県圏域18.22人などが特に多い。
県は7つの圏域ごとに4段階で色分けし、感染状況に応じた注意喚起をしている。延岡・西臼杵圏域が、1医療機関当たり20人以上の「赤」に。5つの圏域で、10人以上の「オレンジ」となっている。
大分県の直近1週間の感染者数は、定点医療機関1か所当たり11.76人。大分合同新聞によると、前の週の 1.87倍となり、昨年前半の「第6波」のピークと同水準になった。
佐賀県は15.33人で、前週の1.62倍。長崎県は11.5人で、前週の1.66倍。
厚生労働省の発表によると、先週1週間に報告された全国の定点医療機関あたりの患者数は9.14人。前の週の7.24人の約1.26倍になった。
1医療機関あたりの平均感染者数が最も多いのは沖縄で、41.67人。続いて鹿児島の17.18人。これまではこの2県のみが10人を超えていた。今回、九州では全県で10人を超えることになった。
東海地方では、愛知県が、前週発表の9.16人から、今週は1.25倍の11.46人に増えている。三重県も11.81人、岐阜県も10.53人と、九州に次いで多い。近畿では和歌山が10.20人、奈良が10.53人。
首都圏では相変わらず千葉県が多い。11.00人。このほか中国地方では鳥取が11.97人、四国では愛媛が11.00人。
「10人」というのは、インフルエンザでは注意報が発令されるレベルだ。
北日本は全体的に低い人数にとどまっている。北海道は、6.73人だが、HBC北海道放送によると、道内では今週、新型コロナによる休校や学年閉鎖が相次いでいる。13日時点で5つの高校が休校。中学校と高校合わせて、4校が学年閉鎖となっている。クラスターの原因は、先週末に開催された学校祭とみられている。<J-CASTトレンド>

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