パナソニックは、IHジャー炊飯器「ビストロ SR-X910D」など2モデルを2025年9月上旬に発売する。
古米も「ビストロ匠技AI」が炊き方を調整従来のセンサーに加え「リアルタイム赤外線センサー」を新搭載。
従来モデルからさらにコメの状態に合わせた「Wおどり炊き」の火力と圧力の制御が可能になり、さらに甘みを引き出して炊き上げられる。
精米から時間が経過し、含水率が低下した古米など、「ビストロ匠技AI」でコメの含水率を検知して自動で炊き方を調整する。
保温中のごはんの残量を細かく検知し、適切に火加減をコントロールすることで乾燥と変色を抑える「うるおいキープ保温」の最大保温推奨時間が延長され、30時間が経過してもおいしく食べられるという。
5.5合炊き「SR-X910D」、1升炊き「SR-X918D」の2モデルを用意する。
カラーはブラック、ライトグレージュの2色。
いずれも価格はオープン。<J-CASTトレンド>