モバイル機器などを手がけるXiaomi Japan(シャオミ・ジャパン、東京都港区)は、「POCO」ブランドのフラッグシップクラスから、スマートフォン「POCO F8 Pro」を2026年1月22日に発売した。

より安定したゲームプレイが可能

コンパクトボディに約6.59型1.5K解像度(2510×1156ドット)有機ELディスプレーを搭載。

「HyperRGB」技術を実装し、2K解像度相当の高精細かつ鮮やかな画面表示を実現しながら、前世代モデルと比べ消費電力を22.3%削減した。

「WildBoost Optimization」機能を搭載し、フレーム落ちの制御と低消費電力を両立。より安定したゲームプレイが可能だという。

オーディオブランド「Bose」と共同チューニングを施し、深みのある低音や繊細なサウンドを楽しめる。

5000万画素・メイン、5000万画素・望遠、800万画素・超広角の3眼カメラを背面に、2000万画素カメラを前面に装備する。

バッテリー容量は6210mAh。100ワットの急速充電、22.5ワットのリバース充電に対応する。

OSはAndroid 16ベースの「HyperOS 3」をプレインストールする。メモリーは12GB。「Wi-Fi 7」準拠の無線LAN、Bluetooth 5.4をサポートする。IP68防水/防塵性能を備える。

カラーはブラック、チタンシルバー、ブルーの3色。

市場想定価格は、内蔵ストレージ256GBモデルが8万9980円(税込)、同512GBモデルが9万9980円(同)。<J-CASTトレンド>

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