モバイル機器などを手がけるXiaomi Japan(シャオミ・ジャパン、東京都港区)は、スマートフォン「POCO X8 Pro Max」「POCO X8 Pro」を2026年3月17日から順次発売をはじめた。

メモリー容量の異なる「POCO X8 Pro」も用意

いずれも、約5000万画素・メイン、約800万画素・超広角の2眼カメラを背面に、2000万画素カメラを前面に装備する。

100ワットの急速充電に加え、他機器への電力供給が行える27ワットの有線リバースチャージに対応。汎用的な100ワットPPS充電規格にも準拠し、幅広い急速充電器との互換性を備える。

OSはAndroid 16ベースの「Xiaomi HyperOS 3」をプレインストール。Bluetooth 6.0をサポートする。

IP68防水/防塵性能を備える。

「POCO X8 Pro Max」は、容量8500mAhバッテリーを内蔵。24分で50%まで充電できるほか、1600回の充放電サイクル後でも80%以上の最大バッテリー容量を維持するという。

リフレッシュレート120Hzの6.83型1.5K解像度(2772×1280ドット)有機ELディスプレーを搭載。「Wi-Fi 7」準拠の無線LANをサポートする。メモリーは12GB。

指を置いてスライドさせるだけで登録できる超音波式指紋センサーを装備する。濡れた手でのロック解除にも対応する。

カラーはブルー、ブラック、ホワイトの3色。

市場想定価格は、内蔵ストレージ256GBモデルが7万9980円(以下全て税込)、同512GBモデルが8万9980円。

「POCO X8 Pro」は、リフレッシュレート120Hzの6.59型1.5K解像度(2756×1268ドット)有機ELディスプレーを搭載。「Wi-Fi 6」準拠の無線LANに対応する。バッテリー容量は6500mAh。

カラーはミントグリーン、ブラック、ホワイトの3色。

市場想定価格は、メモリー8GB/内蔵ストレージ256GBモデルが5万9980円、同512GBモデルが6万4980円、メモリー12GB/内蔵ストレージ512GBモデルが6万9980円。<J-CASTトレンド>

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