東京, 2026年3月18日 - (JCN Newswire) -三菱重工業は、新たな経営方針「Innovative Total Optimization(以下、ITO)」を実践した好事例を含め、優れた成果を上げた23件の取り組みを社長表彰として顕彰しました。

当社は、新たな経営方針ITOを2025年5月に掲げました。

ITOは、当社グループが持つポテンシャルを最大限に解き放ち、全体最適と領域拡大を通じて継続的な成長を実現するための経営の方法論です。当社は、ITOを実践することで、高利益体質への変革と成長投資への再配分という好循環の実現を目指しています。

今回の社長表彰では、こうしたITOの実践によって生み出された優れた取り組みや、社会課題の解決につながる製品・サービスの開発・実用化、さらには生産性向上や業務プロセス革新に関する取り組みなど、当社グループのあらゆる分野における優れた成果を顕彰しました。その中から15件を以下の通り紹介します。

当社グループは本社長表彰を通じて、社員一人ひとりの、経営方針に基づく新たな価値創造への意欲を高め、「基盤技術と最先端の知⾒を組み合わせ、変化する社会・顧客ニーズに応える」という当社ミッションの達成と、企業価値の持続的な向上に取り組んでいきます。

URL https://www.mhi.com/jp/news/260318.html

三菱重工グループについて

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