「トナラー」に松本人志も困惑、他人との距離が近い人、それを不快に感じる人の心理とは

「トナラー」に松本人志も困惑、他人との距離が近い人、それを不快に感じる人の心理とは

お笑いコンビ「ダウンタウン」の松本人志さんがテレビ番組の中で、ジムや電車などで、他のスペースが空いているのにも関わらず隣に来る「トナラー」の視聴者投稿に激しく共感し不満を爆発させました。電車やバスなどで、「満員でもないのに、見ず知らずの人がわざわざ隣にやってきて座りストレスを感じた」という経験を持つ人は意外に多いようです。

それでなくても、この時期、多くの人が新型コロナウイルス感染の不安から、他人との不必要な接触を控えたいと思っているはず。社会全体が他人との距離の取り方に神経質になっているときに、自分とは違う距離感覚は、これまで以上に大きなストレスを生む要因のひとつになりそうです。

多くの人が行き交うオープンスペースで、楽に過ごせる空間「パーソナルスペース」は人によって違うのでしょうか。なぜ、他人のスペースを侵すような行動をとる人がいるのでしょう。また、それをことさら不快に思う心理は、どのようなところから起因するのでしょう。心理カウンセラーの青柳雅也さんに聞きました。

不快に思う他人との距離感は人が心に持つ「縄張り意識」。踏み越えてはいけない心の境界線

Q:行列や乗り物の車内などで、距離を詰めてくる人をストレスに感じるのはなぜですか?
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個人差はあるものの、人は他人に近寄られると不快に感じる心理的空間「パーソナルスペース」があります。

相手との関係性によって、侵入されると不快に感じる距離は、縄張り意識とも呼ばれ、アメリカの文化人類学者エドワード・ホール氏の発表によると以下の4つに分類されます。


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