つくりおきに便利!野菜おいしくする「発酵しょうが」の使い方

記事まとめ

  • 発酵たまねぎの発案者・増島智子さんも10年前から発酵しょうがを愛用。
  • 発酵しょうがの作り方は簡単。材料を入れて冷蔵室で2週間ほっとくだけ。
  • 発酵しょうがを使ったおすすめ野菜レシピは、つくりおきに便利。
つくりおきに便利!野菜おいしくする「発酵しょうが」の使い方
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体の冷えや冬太り、インフルエンザや花粉症などなど、体調管理には何かと苦労する季節……。そんなときには、しょうがの出番です! 発酵でおいしくなれば、毎日無理なく食べることができますよ。

「発酵しょうがも、10年ほど前から愛用しています。たまねぎほど変化(発酵)しませんが、香りとうまみは格段に上がり、料理にひとさじ足すと味が深まります。また、しょうがって少量しか使わないのに、そのつどおろしたり切ったりするのって面倒ですよね。発酵させてしまえば保存がきくので、まとめてつくっておくと重宝しますよ」

そう語るのは、昨年9月『女性自身』発の好評企画「発酵たまねぎ」の発案者で天然酵母にこだわるパンの店「はつたもの」店主の増島智子さん。増島さんが今回、紹介してくれたのが「発酵しょうが」。鍋に加えたり、ホットドリンクに加えたり、冷え性改善にも役立てているそう。

「発酵しょうが」の作り方はいたって簡単。煮沸したビンを半日ほどかけて乾燥させ、その中によく洗って水けを拭き、皮ごとすりおろしたしょうが(せん切り、みじん切りでもOK)を入れて、冷蔵室で2週間ほっとくだけ。

そんな「発酵しょうが」を使ったレシピを紹介。つくりおきしておくと便利!

■丸ごと蒸しキャベツ

【材料と作り方】つくりやすい分量

1)発酵しょうが大さじ1としょうゆ大さじ1と1/2を混ぜ合わせる。
2)キャベツ小1個は芯のほうから8等分に切れ目を入れ、芯を下にして蒸す。芯がやわらかくなったら(1)をかける。
※保存期間:冷蔵室で約1週間。


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