2019年も、テレビでの活躍はもちろんのこと、50公演のコンサートでは全国を飛びまわり、国民祭典での大役も果たすなど、大忙しだった。そんなメンバーそれぞれに、“自分にとって、ほかの4人の存在は?”と質問。

すると、こんな答えが返ってきたーー。

松本潤(36)

僕が’19年いちばんうれしかったのは、コンサートを50公演もさせていただいて、たくさんの人たちに感謝の気持ちを直接伝えられたこと。それに、国民祭典で歌わせていただいたこともすごく光栄でした。5人で歌ったからこそ、あの曲のよさが出せたのかなって。

4人の存在について改めて言葉にするのは難しいな。もう運命共同体ですからね。

そういえば最近、コンサート前に相葉くんと一緒にフルーツを食べてます。さりげなくフォークを渡してくれるんですよ。翔くんも、僕が打ち合わせしてるとき、ケータリングの穴子寿司を届けにきてくれました。僕の好物だからって。

それと、ニノが筋トレを始めたって聞いて驚いてる(笑)。大野さんはね、最近リーダーとして、いつもすごく頑張っていて、陰ながら応援しています。

’20年も、たくさんコンサートができることがうれしい。とにかく密度の濃い1年にしたいですね。

「女性自身」2020年1月1日・7日・14日号 掲載

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