東芝が開発した「1滴の血液」からがんを発見、精度は「99%」

特筆すべきはその速さで、血清作製から結果が出るまでわずか2時間。13種類のがん(乳、胃、大腸、肺、食道、肝臓、ぼうこう、前立腺、膵臓、胆道、卵巣、脳腫瘍、肉腫)を網羅的に検出できるという。

「今の時点で、どの臓器のがんを患っているかを特定するまではできませんが、そこを目指してさらなる研究、技術開発を進めていきます」

’81年以降、がんはずっと日本人の死亡原因の1位として挙げられている。

「肺がんの場合、ステージ0という超早期発見ができれば、5年生存率は97%。がんは、早く見つけることができれば治る病気になってきているのです」(橋本さん)

「女性自身」2020年1月28日号 掲載

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