10月18日、ドリフターズの仲本工事(81)が横浜市内で歩行中に車にはねられたと報じられた。仲本は頭などを強く打ち重傷だといい、現在は神奈川県内の病院で治療を受けているという。

「仲本さんは信号機のない十字路の交差点を歩いて横断していたところ、乗用車にはねられました。歩行者は横断禁止の場所だったということですが、仲本さんは頭から出血し、意識がもうろうとした状態で病院に搬送されたそうです」(スポーツ紙記者)

仲本といえば、12日、27歳年下の妻に“置き去りにされゴミ屋敷で犬猫と暮らしている”と『デイリー新潮』に報じられたばかり。

「『デイリー新潮』によると、12年7月に3度目の結婚をした妻で演歌歌手の純歌さん(54)が自宅から出ていき、仲本さんは一人残って生活しているそうです。また床には新聞紙が敷き詰められ、テーブルにはペット用品や仲本さんの私物が積み上げられていたといいます。また、ペットたちがノミ・ダニによって皮膚病を患ってしまうほど劣悪な飼育環境に置かれているとも報じられました」(前出・スポーツ紙記者)

また、純歌は頻繁にネットショッピングを利用するというが、その荷物は代金引換で仲本の元に届けられ、仲本が純歌に届けるという献身ぶりも「デイリー新潮」は報じている。

離れ離れになりながらも妻に尽くす仲本。

しかし本誌も今年5月、仲本夫婦の別居生活をいち早くキャッチしていた。

当時、仲本の知人は夫婦仲を次のように証言していた。

「純歌さんが得意の料理を振る舞い、仲本さん本人も仕事がないときは毎日顔を出して、協力して店を切り盛りしていました。時折、加藤茶さん(79)と妻の綾菜さん(34)も店を訪れていました。しばらくは繁盛していたんですが、だんだんと純歌さんの“暴走”が目立つようになって……。店にカブトムシなどの昆虫食を置いたりして、徐々に客足は遠のき、常連も去っていってしまいました」

そして夫婦生活10周年を目前にして、純歌が生活拠点を横浜に移すことに。

当時、「仲本家」の常連客は本誌の取材に、純歌が昨年末に横浜市内にオープンしたカレー店を理由に仲本と暮らしていた自宅に帰らなくなったこと。そして、そのカレー店関係者とともに暮らしているという話が常連の間でささやかれて、仲本もショックを受けていることを明かしていた。

本誌が仲本に直撃すると、「いや、そうじゃなくて……。横浜でカレー屋さんやっているから、そっちに行ってるよ」と話していた。

また、「その店の関係者と暮らしているという証言があります」と問うと、仲本は「そんなことないよ!だって俺、毎日そっちに行ってるんだから。そんな質問なら事務所を通してくれよ」と回答。

妻の“家出”は否定せず、本誌が取材したかぎり仲本が横浜を訪れている様子もなかった。

妻から置き去りにされ、ペットとゴミ屋敷で生活を送っていることを報じられた仲本。その矢先、追い打ちをかけるように交通事故に遭った事態に、心配し、絶句する人々が続出している。

《最近も仲本さんの現状の生活が週刊誌で明かされ、非常に心配していたところに今回の事故に遭ってしまって驚いた。仲本さんのドリフターズ全盛時代は、地味だったけどバク転したり運動神経がよく、他のメンバーとは違う個性があって楽しませてもらった。重症ということで心配だけど、一日も早い回復を願いたい。


《仲本さんは、全員集合では体操のコーナーを持っていたほど、運動神経が良かったけど、今は奥様とも一緒に住んでいない家で一人で暮らして、今度は事故に遭うなんて。なんでこんな時に。加トちゃんとブーさんが、心配して駆けつけてるかもしれない。手術が成功でも年齢的なことを考えると、気が抜けない状態。何とか助かってほしい。》
《奥様との問題があったばかりで追い打ちをかけるかのような不幸にあわれてとても心配です。
どうか、ご無事であることを祈ってます。》

所属事務所は「突然の事態に、ご親族、ザ・ドリフターズのメンバー、我々事務所スタッフ一同、非常に大きなショックを受けております」などとコメントしているという。