11月19日、兵庫県知事選挙で再選を果たした斎藤元彦”新”知事(47)が兵庫県庁に初登庁し、2期目がスタートした。
「ことの発端は内部告発文書問題でした。
真相解明のため県議会は6月、百条委員会を設置するも、7月に元局長の男性は自死とみられる形で亡くなりました。結果として、斎藤氏は県議会から不信任決議を可決されて失職しました」(全国紙記者)
当初は失職の経緯から再選は難しいとの見方が強かったが、怒涛の追い上げを見せ110万票以上を獲得。有力視されていた稲村和美候補(52)を破って勝利した。
選挙から一夜明けた18日には、職員について「民意を得たので、職員の皆さんは知事部局として一緒にやっていくのが地方公務員の責務」と話した斎藤氏。19日の初登庁では、職員に対し「県政に不安を与えたことを心からお詫び申し上げ、職員の皆様にも不在の約50日間、県政を支えて仕事をしてもらったことを心から感謝し、不安や心配をかけたことを申し訳なく思います」と頭を下げた。
その上で、今後は丁寧なコミュニケーションを心がけると約束し、「そのためにも生まれ変わって一からスタートし、何より謙虚な気持ちをもってやっていく」と意気込みを語った。
今回の勝利で民意を得たことは疑いようのない事実だが、今もなお尾を引くのはパワハラ疑惑だ。Xでは職員がおかれる環境を懸念する声も上がっている。
《県の職員にとっては地獄の職場すぎるな》
《斎藤氏再選の件。アンケート提出した県庁職員は針のむしろだと思う、本当に気の毒。
《斎藤知事がまくったってやつ、結局怒鳴った等のパワハラはあったって認め止めて?その上で当選ってことは県民はそれでもいいってことなんかな?これ県職員とか辞めたりしないのかな?》
百条委はパワハラ問題について、県職員約9700人を対象にアンケートを実施し、6725件の回答を得た。パワハラを「目撃(経験)等により実際に知っている」と答えた職員は140件、「実際に知っている人から聞いた」と「人づてに聞いた」はあわせて2711件。直接の目撃と合わせると回答者の42%が知事のパワハラを知っていたと回答している。
「百条委の証人尋問では『人生で初めてこういうことをされた』、自分がされたことと同じことを『ほかの人にされているなら看過できない』などと証言した職員もいたそうです。斎藤氏はこうしたパワハラと取られる言動について、『当時の認識としては合理的な指摘』『不快な思いをさせたなら謝りたい』と語っていました。
同時に、そのように厳しく接したことについては『県民の皆さまのため』という姿勢も崩しませんでした。パワハラにより職員が萎縮したり、再び告発騒動のようなことが起きれば、業務は滞離、県民のためにならなくなる可能性も。今後そのような振る舞いが変わっていくのかは要注目です」(前出の記者)
斎藤新知事の今後の振る舞いが問われることになるーー。

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