《『映画 えんとつ町のプペル』の続編の公開が2026年の春に決定しました。》
4月15日、キングコングの西野亮廣(44)がInstagramを更新し、自身が製作総指揮を務めた‘20年の映画『映画 えんとつ町のプペル』の続編となる『映画 えんとつ町のプペル 約束の時計台』が‘26年に全国公開されることを発表した。
Instagramではさらに《人生を賭けた大勝負です。ここでコケると、次はありません。怖くてたまらないですが、この報告が、今日も頑張っている誰かのエールになれば幸いです》と胸中を綴っていた。
人生を賭けた大勝負にでる西野だが、最近“別の勝負”に勝っていた。
西野が共同プロデューサーとして参加している舞台『OTHELLO』が2月24日からミュージカルの本場・米ニューヨークのブロードウェイで上演された。同作は上演から3週間連続で週間興行収入1位を獲得する大ヒット。
上演4週目にはジョージ・クルーニー(63)が主演を務める新作にトップの座を明け渡すも、5週目にあたる3月31日~4月6日の『OTHELLO』の興行収入が3,179,908ドル(約4億6,109万円)に達し、ブロードウェイで上演中の全39作品中で、1位となっていた。
快挙を成し遂げた西野だが、一つだけ不満があるようだ。
4月11日に公開された『西野亮廣ブログ Powered by Ameba.』で、『OTHELLO』の成功を報告し、ファンへの感謝を述べたあとにこう綴っていた。
《「ブロードウェイにて4週にわたり週間興行収入1位を記録しているにもかかわらず、日本国内ではほとんど話題にされていない」という現実に、少なからず苦々しさを感じているのも事実です。もちろん、これはひとえに僕自身の発信力不足によるところが大きいのですが、それでもなお「ここまで届かないものなのか…」という思いが拭えません。》
西野の言う通り、今回の偉業は、日本では西野が創業した会社で今回の『OTHELLO』にも関わる株式会社CHIMNEY TOWNのプレスリリースでしか、報じられていなかった。
悔しさをにじませた西野だったが、ブログで“海外で私以上の挑戦を続けておられる先輩”に会い、《「そういうもんだと思って、悪戯に心を揺らさずに、一つ一つやっていくしかない」》という言葉をもらったと告白。
この言葉を胸に《6月にある「トニー賞」にノミネートされることを願いながら、引き続き頑張っていきたいと思います》と意気込んでいた。
『OTHELLO』がトニー賞を獲得し、日本中の話題になる日は来るのだろうかーー。

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