「今般の選挙結果に対する重大な責任を痛感しながらも、政治を停滞させないよう比較第1党としての責任、国家国民に対する責任を果たしていかねばならない」
“歴史的大敗”を喫した参院選から一夜明けた7月21日。石破茂首相(68)は自民党本部で行われた会見で、冒頭のように“続投”を表明した。
「昨秋の衆院選に続いて、自公両党で過半数を割る大敗。さらに、参院選の“前哨戦”といわれた東京都議選で、自民が過去最低の議席数獲得で都議会第1党から転落したことも含めると、“3連敗”を喫したことになります。あくまでも続投の意思を固めている石破首相ですが、立憲民主党の野田代表は『民意を無視して居座るのか』と疑問視。さらには、21日には、自民党高知県連が石破首相の早期退陣を党本部に申し入れる方針であることが報じらるなど、党内からの批判は今後も強まるとみられています」(政治部デスク)
今後の政権運営に暗雲が立ち込めるなか、注目されるのが“石破おろし”の動向だ。自公の過半数割れが濃厚となった20日の投開票直後、テレビ朝日では党最高顧問を務める重鎮の麻生太郎氏(84)が、「石破首相の続投は許されない」と周囲に話していることが報じられた。
そもそも、石破氏といえば、’09年に麻生政権下での衆院解散を阻止するために起こった「麻生おろし」に、閣僚でありながら加担した過去があり、2人は“犬猿の仲”と言われることも多い。昨年9月に行われた自民党の総裁選でも、麻生氏は1回目の投票から、当時経済安全保障担当相だった高市早苗氏(64)を支持するよう派閥メンバーに伝えていたという。
しかし、高市氏との決選投票の末、石破氏が第28代総裁に就任。当時、祝福ムードとかけ離れた麻生氏の“不機嫌な態度”が目撃されていた。
「決選投票が終わり、石破首相は新総裁として就任の挨拶に臨むことに。階段を登ると、壇上下手に座る岸田文雄総裁(当時)ら党役員に一礼。ほとんどの役員がこれに応じて頭を下げていたものの、麻生氏はわずかに頭を下げる程度でした。
立憲民主党をはじめとする野党は“大連立”に否定的な立場だ。岐路に立たされた石破政権の行方はいかに。

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