《この度、三山凌輝と趣里は、入籍していたことをお知らせいたします。2人の間に新しい命も授かることができました》
8月29日、女優の趣里(34)と「BE:FIRST」のRYOKIこと三山凌輝(26)が結婚と第一子の妊娠を発表した。
2人はそれぞれのインスタグラムで連名のコメントを発表し、《何よりも無事に第一子が誕生してから、皆様にお伝えしようと思っていたのですが、出産までの間、少しでも穏やかな環境で過ごせるようにとの思いから、このタイミングでご報告させていただくことになりました》と説明。
また、両親や周囲の人たちも第一子の誕生を楽しみにしているとし、《これからも2人で力を合わせて心安らぐ家庭を築いていけるように努めていきたいと思っております。温かく見守っていただけたら幸いです》と結んでいる。
いっぽう本人たちの発表を前に、同日の早朝からすでにスポーツ紙などが、2人が入籍済みであることを報じていた。
「趣里さんはすでに安定期に入っているそうです。8月25日には『Smart FLASH』で2人が一緒に区役所を訪れていたことが報じられ、その際、趣里さんのお腹がぽっこりと膨らんでいたとも伝えられました。本来であれば、2人の結婚は5月に発表予定だったそうですが、『週刊文春』で三山さんの“婚約破棄トラブル”が報じられたため延期に。7月に正式発表されるものと見られていましたが、それも結局見送られたそうです。趣里さんに妊娠の可能性が報じられたこともあり、いつ結婚が発表されるか注目が高まっていました」(週刊誌記者)
結婚発表にいたるまで紆余曲折あったが、やはり三山の“婚約破棄トラブル”が大きく影響していたようだ。
「『週刊文春』が三山さんのトラブルを報じたのは、4月下旬のことでした。その内容は、三山さんが3年前に婚約していたYouTuberの『Rちゃん』こと大野茜里さん(29)に、総額1億円以上貢がせていたというもの。三山さんに浮気が発覚し、破局したといいます。
趣里さんのご両親である水谷豊さん(73)と伊藤蘭さん(70)はひとり娘の結婚を喜んでいただけに、三山さんのスキャンダルに大きなショックを受けていました。とくに蘭さんが結婚に強く反対していたことから、なかなか結婚発表に至らなかったとも報じられています」(芸能関係者)
Rちゃんとの“婚約破棄トラブル”が報じられた当時、三山の所属事務所は「法令に違反していることがない」「二人の交際は最終的に結婚には至らず、双方合意のもとで関係を終了しております」と説明。
その後、5月下旬に三山は所属事務所から独立し、「BE:FIRST」としての活動は7月5日のワールドツアー・シンガポール公演をもって一時休止することが発表されていた。しかし、6月に行われたワールドツアー公演も体調不良を理由に出演が見送られ、ファンの前に姿を現すことはなかった。
現在は主だった活動はなく、実質、“ほぼ無職”状態の三山。そんななかでの結婚発表に、ネットでは《Rちゃんの件を知っているから、水谷さん一家の今後が心配。。》《当面専業主夫?》《三山さんは休止中でちゃんと稼ぎあるのかな》と不安視する声も上がっている。
「三山さんはアーティストとしてだけでなく、朝ドラ『虎に翼』(NHK)で脚光を浴びるなど俳優としても軌道に乗っていました。しかし“婚約トラブル”によって、イメージはガタ落ち。水谷さんもすでに妊娠していた娘の結婚には反対しきれなかったそうですが、三山さんに対して『キミには俳優も無理だ』と憤っていたといいます。
趣里さんが妊娠中とあれば、三山さんが仕事で収入面をカバーすることが望ましいでしょう。しかし、“婚約破棄トラブル”が報じられて間もないこともあり、アーティスト活動も休止している三山さんに、新たな仕事が舞い込んでくる可能性は低いように思います。三山さんの“婚約破棄トラブル”は巨額な金銭問題も大きく絡んでいたので、結婚後、金銭管理をきちんとできるかどうかも気がかりなところ。
とはいえ、仕事がない状況にあるのなら、趣里さんと生まれてくる子どものために献身的に尽くし、よき家庭人を目指すしかないのでは。そうすることで、水谷さんや蘭さんをはじめ、世間からの見る目も変わっていくのではないでしょうか」(前出・芸能関係者)
新たな門出に立った新婚夫婦の行く末は、果たして――。