8月30日に放送を控える『24時間テレビ』(日本テレビ系)。目玉企画のチャリティーマラソンは例年ランナーのゴールシーンが感動を呼ぶが、今回は別の意味でも注目が集まっていて……。
今回のチャリティーマラソンでランナーを務めるのは、SUPER EIGHTの横山裕(44)。放送に先んじて行われた囲み取材で横山は「思いをこめて走ります」と気合十分に語った。しかしその思いとは裏腹に、放送日には猛烈な暑さが関東を襲うと予報されている。
「放送日である8月30日と31日は最高気温37度と予報されています。チャリティーマラソンのスタートは30日の午後8時台と発表されていますが、その時間帯でも31度との予報です。6月27日には埼玉西武ライオンズの今井達也投手(27)が、熱中症で降板するといった出来事もありました。暑熱順化のトレーニングをしているアスリートでさえ、体調を崩しかねない暑さです」(全国紙記者)
ランナーに決まる前から体調管理と体型維持のためにジムで長距離を走っていたという横山。ランナーに決まってからもトレーニングを重ねているというが、この暑さにはグループのメンバーも危機感を抱いているようだ。
「村上信五さん(43)が再三にわたって横山さんに対する心配を吐露しているのです。横山さんはマラソンのトレーニングに加えてソロコンサートツアー中ということもあり、村上さんは8月14日に“横山さん身体大丈夫かなぁ”と有料会員向けブログに綴っていたのです。さらに8月28日にも“暑さはどうなんやろ?”“とにかく無事に終えてほしい”と猛暑に懸念を示していました」(芸能関係者)
しかし横山自身は今回のマラソンに並々ならぬ思いで臨んでいる。
「横山さんは幼少期に両親の離婚、母親の再婚を経験し、2人の弟を養うために中学卒業後には建設会社に就職。
村上さんは同じグループのメンバーとして横山さんの我慢強い性格をわかっているからこそ、横山さんが無理をしすぎるのではないかと心配しているのでしょう」(前出・芸能関係者)
この暑さのなかでは、万が一横山がリタイアしても誰も批判はしないだろう。体調を最優先にしてほしいがーー。