《趣里 心からおめでとう 母はずっと見守っていました もちろんこれからもずっとね》

8月29日、Instagramにこう綴ったのは女優で歌手の伊藤蘭(70)だ。この日、伊藤の愛娘である女優の趣里(34)が、「BE:FIRST」のRYOKIこと三山凌輝(26)との結婚と第1子妊娠を発表。

伊藤は趣里の新たな門出を祝福した。

「蘭さんと趣里さんの親子愛は非常に深いそうです。元キャンディーズの蘭さんは’19年にソロデビューを果たしましたが、趣里さんは蘭さんのソロコンサートを必ず観に行っているとか。また、趣里さんは幼い頃から蘭さんの歌を聴いていて、2人でカラオケに行くと『最後はキャンディーズの曲で締めようか』と一緒に歌うこともあると聞いています」(音楽関係者)

深い絆で結ばれた伊藤と趣里。しかし、そんな2人の仲を引き裂きかねないことが起こった。それは“結婚詐欺疑惑”が報じられた三山との交際だ。「女性セブンプラス」は27日、伊藤が趣里と三山の結婚に難色を示し、「彼だけはダメ!」と反対していたという芸能関係者の証言を掲載している。

しかし、結果的に伊藤は趣里の結婚を認めた。決め手となったのは、趣里の気持ちを尊重する親心と、持ち前の“ポジティブマインド”だったという。

「もともと蘭さんは趣里さんが俳優になることも当初は反対でした。ですが、小さい頃から趣里さんの考えを尊重して育ててきたので、結局は応援することに。結婚もそうで、“女性トラブル”が報じられた三山さんとの結婚を認めたのも、趣里さんの気持ちを最終的には尊重したからです。

また、蘭さんは’24年12月、『美ST ONLINE』のインタビューで《そもそも根が暗くないのです。いろいろな経験をして、大抵のことは大丈夫と思えていますね》と語っています。生きている限り、仕事でも家庭でも何が起こるかわからないからこそ、前向きにとらえるほうが建設的。自分がハッピーに生きていると、いつか物事がいい方向に進むと信じているんです。

もちろん趣里さんと三山さんの結婚に苦悩は尽きないでしょう。それでもポジティブな考え方で、趣里さんの結婚を後押ししたようです」(前出・音楽関係者)

伊藤が愛娘を見守る気持ちは、揺るぎないものだ。

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