29日、結婚と妊娠を報告したのは、ダンス&ボーカルグループ・BE:FIRSTのメンバーで俳優の三山凌輝(26)。妻となった女優の趣里(34)とともに、《これからも2人で力を合わせて心安らぐ家庭を築いていけるように努めていきたいと思っております。
その報告文の最後には、連名で《三山凌輝 趣里》と直筆の署名を添えていたのだが、この“署名”が物議を醸している。というのも、三山は“世界一字が汚い”とラジオ番組で自ら公言しており、ファンの間で“字が汚い”キャラとして有名だったため、ネット上で“署名の文字が三山にしては綺麗すぎる”との指摘が入ったのだ。
この件を取り上げたネットニュースには数百件以上のコメントがつき、SNSではファンの間で《妊娠よりも結婚よりもリョウキの字の綺麗さに注目が集まるTLすき》と論争が巻き起こっている。実際に投稿されたコメントを見ていくと……。
《てかリョウキってこんな女子みたいな字書く子だっけか?》
《リョウキくんおめでとう!ようやく素直に祝えるよ、心からのおめでとう。。 あ、あと、ボールペン字講座かなにか通い始めました?》
《本気を出すと意外と美文字なリョウキ 直筆じゃないとか怪しまれてるけどこれリョウキが書く「凌」の字だから本人だよ。》
《リョウキの凌の字はらいのクセが、リョウキなのよー! だから頑張ったんだと思うー》
と、困惑しながらも“頑張って書いた”三山の署名であることを主張するユーザーもいれば、
《私には2人の名前を同じ人が書いたように見える。》
《第一印象リョウキってこんな綺麗な字書けたんって思ったw ペンは変えてるけど趣里ちゃんの字かな?》
《この署名、普通はそれぞれが自分の名前を書くことが多いのかもしれないけど、趣里さんが2人の名前を書いたんじゃないの?》(すべて原文ママ)
と、ペンは違うものの筆跡が似ていることから、“趣里による代筆”ではないかと疑うユーザーもおり、意見は真っ二つに割れている。「結婚報告の直筆署名が夫婦で似ていると指摘されることは珍しくないです」と話すのは芸能関係者。
「’21年に全文直筆のメッセージで結婚報告をした菅田将暉さん(32)と小松菜奈さん(29)の筆跡は、ネット上で“似すぎている”“どちらが書いたかわからない”と話題になったほど瓜二つでした。’24年の林遣都さん(34)と元AKB48の大島優子さん(36)が結婚報告文にあった達筆な直筆署名の筆跡も似ていましたね。
そもそも、どちらかが両方の署名を書いてもいいと思いますが、今回は三山さんと趣里さんの名前があえて違うペンで書かれたため、色々と憶測を生んでしまったのでしょう」(前出・芸能関係者)
ともあれ、真相は闇の中。どちらが書いたとしても、二人が幸せいっぱいであることは間違いない――。