令和版特撮ドラマ『仮面の忍者 赤影』(テレビ朝日系)の主人公・赤影を演じる佐藤大樹(30)と、青影を演じる木村慧人(26)が役作りや撮影エピソードを語ってくれた。
佐藤:僕が演じる赤影は無口でつかみどころのない人間なんですけど、演じていくうちに実は愉快なことを考えている人だってわかって、そのギャップが演じていて楽しいんだよね。
木村:ふだんの大樹くんとは全く違いますよね。
佐藤:慧人は明るいとことか一緒じゃない?
木村:一緒ですね。青影は明るくて天真爛漫で、僕も同じです(笑)。昔とは設定とかが違うけど、「だいじょーぶ」のセリフのとき、手の角度とかポージングは前作の『赤影』を見て研究しました。内側から外に向かってグーでやったりパーだったり。
佐藤:現場でもしょっちゅうやってたよね。三池(崇史)監督やスタッフも、みんなで「だいじょーぶ」って(笑)。あと現場と言えば、東映京都撮影所のセットのクオリティが半端じゃなかったです。
木村:豪華でしたね。食堂も安くておいしいからテンション上がって、殺陣だけじゃなくてワイヤーアクションとか、大変ですけどおいしいご飯のおかげもあり頑張れてます。
佐藤:京都はおいしいものがたくさんあるから、毎回撮影後はご飯行ってその足でサウナに行くっていうのが僕らのルーティンなんです。
木村:鉄板焼きとか焼き肉とか。
佐藤:特に四条大橋のそばにある馬肉専門店がおいしかったですね。僕は1話で上半身を露出するシーンがあったから、ご飯をたくさん食べてトレーニングして、“歴戦の忍者“らしさを出すために6キロ増量して体を作りました。
木村:僕は痩せちゃわないように何も考えず食べたいものを食べたいだけ食べています。でも、京都では毎日大樹くんにごちそうになっていて。このご恩をどうやって返そうかと……。
佐藤:返してくれるのかな?
木村:100年後くらいに(笑)。
【INFORMATION】
テレビ朝日ドラマ『仮面の忍者 赤影』
毎週日曜・深夜0:10~※一部地域を除く。赤影(佐藤大樹)と呼ばれる飛騨の忍者が青影(木村慧人)ら仲間と共に奇想天外な忍術を用いて怪獣や悪の組織と激闘を繰り広げる。
(C)テレビ朝日・東映

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