「どうも自炊をしているようなんですね。いつだったか、少し前ですけれども、庭の畑で採れた野菜を持って行ってポテトサラダを作ったりとか、それからまた、栗御飯を作ったなどというその時の写真が、メッセージと共に送られてきました」
そう語ったのは秋篠宮さま。
《ポテトサラダ&栗ご飯自作なんて、自炊レベル高過ぎです…》
《悠仁さまに自炊レベルが完全に負けている。栗ご飯なんて……好きだったとしても面倒さが勝ってたぶんこの先も一生炊かない……》
《うおー料理男子スゲー!!!》
《悠仁さま栗ご飯とポテサラを作る料理男子ぶりと季節を大切にしていてさすが日本の象徴と言わざる得ない》
今年4月に筑波大学に進学し、現在ではつくば市内の集合住宅の一室と赤坂御用地のお住まいの二拠点生活を送られている悠仁さま。実習や実験のために、ご帰宅が遅くなったり早朝の通学が必要になったりする場合には、つくば市内の部屋で一人暮らしをされているという。一人暮らしでの悠仁さまの自炊事情は、紀子さまも今年のお誕生日に際しての文書で触れられていた。
《ときにはこちらの畑で育てた野菜を自炊するためにつくばへ持っていくこともあり、東京とつくばでの生活をそれぞれ工夫している姿に成長を感じてもいます》
実は、悠仁さまは以前から“料理男子”の片鱗をのぞかせていた。’18年、悠仁さまが12歳だったころ、秋篠宮さまのお誕生日に際する会見で、同席した紀子さまがこう明かしている。
「(悠仁さまが)お弁当を友達と一緒に作る機会がありました。授業で学んだ料理や他にもいろいろな料理を作ってくれることが多くなりました。私たちも素直に、『とってもおいしい』、『これはどうやって作ったのかしら』と話しますと、長男は本当にうれしそうに、この食材とこの調味料を使って作ったんだよと…」
幼稚園の頃から野菜作りに、そして小学生からは米作りにも励まれてきた悠仁さま。‘25年3月の成年にあたり初めて臨まれた記者会見でも、趣味として野菜栽培と米作りを挙げ、「トマトが虫にかじられてしまうことや、お米がスズメに食べられてしまうこともありますが、野菜やお米を収穫でき、それをおいしく家族で食べることができたときはうれしく感じます」と語られている。
「トマトやキュウリ、ナス、オクラ、スイカ、ジャガイモ、インゲンなど、これまで作られた野菜を挙げればきりがないほどで、畑の設計図を書き、いつ、どこに何を植えて収穫するかもご自身で考えられているそうですよ。
紀子さまも、時間が許す限り、高校時代の悠仁さまのお弁当をご自身で作られていたとも聞きます。お母さまから、日々の料理の習慣を受け継がれているのかもしれませんね」(皇室担当記者)
つくばの地で、悠仁さまはお時間が許す限り、今日も自炊に励まれているようだ。
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