元TOKIOのメンバー・国分太一(51)の騒動が新展開を迎えている。
騒動の発端は今年6月に日テレの福田博之社長(64)が緊急で行った記者会見。
「11月26日、活動休止後初めて公の場に姿を現した国分さんは記者会見を開き、当事者やファン、関係者らに謝罪。さらには自身が起こした問題行為について、日テレ側と“答え合わせができていない”と繰り返し主張しました」(スポーツ紙記者)
同会見を受けて日テレは1日、定例記者会見で、福田社長は「国分さんは会見で、自らの行為を“心当たりがある”“反省を繰り返している”と述べている。“答え合わせ”をするまでもない」と取り合わなかった。
そんななか、12月3日、元TOKIOメンバーの松岡昌宏(48)が『デイリー新潮』『文春オンライン』のインタビュー取材に応じた。
「松岡さんは日テレへの感謝を述べつつも、日テレ側にもコンプラ違反といえることはあるのではないかと訴えたんです」(前出・スポーツ紙記者)
松岡の反論に対して、一部のXのユーザーからも日テレの対応に疑問の声があがっている。
《日テレのやり方もコンプラ違反にならないの?》
《日テレこそコンプラ違反よな。松兄も自らDASH降板とかありそう。》
《この松岡の義理と人情・道義を重んじた対応は素直にカッコイイと思う。
日テレの“答え合わせ”しない対応もコンプラ違反に当たるのか。弁護士法人ユア・エースの代表弁護士である正木絢生氏に話を聞いた。
「多くの視聴者に釈然としない対応に映っていると思います。ただ、法律上、放送局に対してタレントの不祥事の中身を事細かく公表する義務が定められているわけではありません。行為の相手方がいる場合は、プライバシーや名誉を守る必要がありますし、調査の過程で得た情報には守秘義務が伴うこともあります。そうした事情から、説明に限界があることも理解せざるをえません。
とはいえ“重大な違反”と強いレッテルだけを前面に出しながら、どのルールにどう反したと評価したのか、どのような手続きで調査したのか、再発防止策をどう講じたのかといった骨格すら示さないのであれば、企業として求められる説明責任やガバナンスの水準を十分に満たしていないのではないか、と受け取られる可能性もある状況かと思います」(正木弁護士)
また、松岡が文春と新潮の取材で「『ザ!鉄腕!DASH!!』で収録中に怪我をしたり、病院に運ばれたりしたのも日テレのコンプラ違反では」との指摘もあったが、
「確かに番組の安全管理体制に改めて注目が集まっています。しかし、ロケや体を張る企画には、どうしても一定の危険がつきまといます。一方で、制作側には出演者の安全に配慮する法的義務があり、危険を予見できたにもかかわらず十分な安全対策を講じなかった場合や、無茶な企画・過度に過酷な環境を事実上強いていたような場合には、いわゆる“安全配慮義務違反”として民事上の責任が問われる余地があります。具体的には、企画の内容や難易度、事前のリハーサルや説明の有無、防具やマットといった設備、安全管理を担うスタッフの配置、保険加入の状況など、さまざまな要素を総合的に見て判断されます。
現時点では、『ザ!鉄腕!DASH!!』での事故がどの程度の重さだったのか、テレビ局側がどのような準備をしていたのかといった事実がほとんど公開されていません。

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