SUPER EIGHTの大倉忠義(40)、伊藤沙莉(31)、波瑠(34)&高杉真宙(29)、そして12月末には堂本光一(47)と、’25年も数々の有名人がゴールインをはたした。今年は一体、何組のカップルがたどり着くのか。

そこで芸能リポーター・平野早苗さん、恋愛ジャーナリスト・おおしまりえさんとともに大予測した。

赤西仁(41)&黒木メイサ(37)の元夫婦は’25年、それぞれ新たなお相手が報じられた。2人そろって年の差カップルに!

「赤西さんは’25年5月に広瀬アリスさん(31)との交際が報じられました」(スポーツ紙記者)

おおしまさんは広瀬&赤西について、こう分析。

「赤西さんは派手で遊び好きのイメージ。アリスさんはインドアで漫画が好きな“オタクタイプ”。相性はどうなんでしょう……。破局もありえます」

いっぽうの黒木は、同年9月にサッカー界のレジェンド・キングカズの次男で格闘家の三浦孝太(23)との交際が発覚。

「赤西さんと黒木さんの間に生まれた2人の子どもは基本的に黒木さんが育てており、今は育児にも恋愛にも全力投球だそうです」(前出・芸能関係者)

本誌は’25年12月、都内で新幹線から下車する黒木と三浦をキャッチ。おそろいのキャップをかぶって手をつなぐ2人に、人目を気にする素振りはなかった――。

さらなる年の差カップルはなんと20歳差。’25年10月に本誌がキャッチしたSEKAI NO OWARIのボーカル・Fukase(40・以下、深瀬)とTikToker・沢田京海(20)だ。

かつてセカオワのメンバーが共同生活していた“セカオワハウス”で2人は同棲しているという。

「ほかのメンバーが次々に結婚してセカオワハウスを出ていっているだけに、深瀬さんも寂しいのでしょう。20歳差だからこそ“早く決めたい”という思いもありそうです」(おおしまさん)

■釣り合わなかった年下恋人に変化が!

さて、いくつもの年の差カップルが存在するなか、もっとも推されている2人が。綾瀬はるか(40)とSixTONESのジェシー(29)だ。

ジェシーの父の故郷・ラスベガスへ2人で旅行したり、ジェシーの会食やパーティに綾瀬が同席したりと、’24年に交際がスクープされて以降もアツアツな様子!

平野さんもおおしまさんも「年内にゴールイン」と口をそろえる。

「当初は長く続かないのでは? と思いましたが、天然な綾瀬さんと紳士的なジェシーさんはぴったりなのかも。お互い多忙でも順調ですし、ゴールインは遠くなさそうです」(平野さん)

制作関係者も太鼓判を押す。

「交際報道が出た当初こそ、国民的女優である綾瀬さんに対して若手アイドルのジェシーさんが釣り合わないとの見方もありました。

しかし’25年、ジェシーさんは主演したブロードウェイミュージカルで大好評を博しました。184cmと高身長で舞台映えする点や、歌唱力、セリフの聞き取りやすさが素晴らしかったのです。

ジェシーさんは’26年1月クールにもドラマ出演が控えています。大女優のパートナーにふさわしいだけの実績を積み上げていますよ。綾瀬さんは3月で41歳。

姉さん女房になる日も近いはずです」

’25年にさまざまな問題が取り沙汰された芸能人は、結婚への道のりにも障壁が――。

中居正広さん(53)はSMAP解散直後の’17年に12歳年下のダンサーとの交際が発覚。芸能界引退後は自宅に引きこもる日々だといいますが、身の回りの世話をしているのは彼女だと報じられています」(前出・スポーツ紙記者)

いっぽう、中居はかねて「結婚不適合者」を自称してきた。

「今さら彼女が中居さんを見捨てることはないでしょうが、かといって結婚してもしなくても変わらない状態。そのうえ、一連の騒動がすっきりと終わっていない状況で結婚とはいかないのではないでしょうか」(おおしまさん)

米倉涼子(50)は’25年8月に、麻薬取締法違反容疑で家宅捜索を受けたとの報道が。その後米倉は家宅捜索の事実を認めたが、捜査には「一区切りついた」との認識を示した。

「アルゼンチン人ダンサーのゴンサロ・クエッショさんとの交際は5年以上。しかしゴンサロさんは’25年10月には家族の体調不良を理由に母国に帰国したといいます。その後、日本に帰ってきたという話も聞きません」(前出・芸能関係者)

平野さんは破局と推察。

「米倉さんは持病を抱えるなか、そばにいない恋人は心配です」

おおしまさんも厳しい評価。

「疑惑を完全に払拭するにはゴンサロさんとの関係を清算するしかないでしょう。日本に帰ってきたという情報がないならすでに破局しているかも」

ここまでさまざまな予想と分析を繰り広げてきたが、

「’25年に結婚を発表した芸能人のなかでも、二階堂ふみさん(31)&カズレーザーさん(41)、波瑠さん&高杉さんは極秘交際だったので世間を驚かせました。

’26年もこうした電撃婚があるかもしれません」(前出・制作関係者)

心の準備もさせてほしいが……。ともあれ、女性自身は今年も愛の行方を見守ります!

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