12月31日、女優の永野芽郁(26)が公式ブログを約4カ月ぶりに更新した。メイト(永野のファンのこと)に向けたメッセージだったのだが、そこには意味深な一文が。
《勝手に発信される情報しか
今はみなさんに知ってもらえるものがないから
そちらを信じたくなる気持ちもあるかと思います。
でもどうか
目に見える情報だけを信じないでほしいです。》
「あの報道を否定するような匂わせですよね」と苦笑いしながら話すのは、芸能記者。
週刊文春によって永野と俳優の田中圭(41)との不倫疑惑が報じられたのは、昨年4月下旬のこと。二人とも事務所を通じて報道直後に謝罪をしたものの不倫関係は否定した。
すると、週刊文春が続報として永野と田中の親密なLINEのやり取りをテキスト形式で公開。だが、永野の事務所は“永野本人に確認したところ、そのようなやり取りはしていない”と完全否定するという攻防が続いた。
「とはいえ、週刊文春に掲載された記事には“手つなぎショット”や田中さんが永野さんの自宅マンションを訪れていた様子などが報じられていたため、2人とも“誤解”で押し切ったかたちでした。一連の報道で、永野さんと広告契約を結ぶクライアント企業が次々とコンテンツを取り下げる事態に。
さらに永野は自身がパーソナリティーを務めていたラジオ番組を降板、さらには‘26年放送のNHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』の出演も降板となりました」(前出・芸能記者、以下同)
その後、思わぬ形で永野の過去の恋愛も明かに。
「昨年9月、同じく週刊文春が俳優の坂口健太郎さん(34)が交際期間4年以上になる3歳年上のヘアメークアーティストの女性と都内高級マンションで同棲していたことを報じました。さらにその女性との交際と並行して、永野さんとも親密な関係にあったとも。
昨年12月、Netflix映画『僕の狂ったフェミ彼女』で主演を務めることが発表された永野。ようやく女優として“リスタート”した矢先、自身のブログで改めて不倫疑惑報道を否定するような発信をしたことになる。一体どんな意図があるのだろうか。「事務所がこんな指示を出すわけない」と話すのは、芸能プロ関係者だ。
「世間も報道についてようやく忘れつつあるのに、わざわざ蒸し返すようなことをブログで発信するなんて、マネジメントとしてはあり得ません。なので、本人の強い意志が働いた可能性が高いでしょうね」(前出・芸能プロ関係者、以下同)
不倫疑惑報道を機に永野はこれまでの“清純派”のイメージから脱却するのでは、とも囁かれていたが、
「本人は“キャラ変”したくないのかもしれませんね。これまでの清純派のイメージを推し通すためにも、ファンに“信じてほしい”と投げかけたのでは。それにしても、初志貫徹というか……永野さんは信念を絶対に曲げないタイプですよね。強靭なメンタルは女優向きと言えますよ」
ブログは、満面の笑みを浮かべてソファに座る永野の写真で締めくくられている――。

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