今年もお正月特番でたくさんのバラエティ番組が放送された。『爆笑レッドカーペット2026新春SP』(フジテレビ系)や『ウンナンの気分は上々。
バラエティ番組を大いに盛り上げたのは、やはりお笑い芸人たちだ。彼らは巧みなトークで視聴者に笑いを届け、存分に楽しませてくれる。近年は役者やコメンテーターなど、幅広いジャンルで活躍する芸人も多いが、そんななかで特に視聴者の心をぐっと掴んでいる、好感度の高い芸人は誰なのか。
そこで本誌はWEBアンケートツール「Freeasy」にて、20~70歳のお笑い好きの男女500人を対象に「好きな芸人」についてアンケート調査を実施した。
第3位は千鳥。
いくつものレギュラー番組を持ち、今やテレビで見ない日はないほど活躍しているコンビ・千鳥。《出演している番組にハズレがないから》という声があるように、MCやロケ、トークなど、どんな番組においても視聴者をしっかりと楽しませてくれる。
大悟(45)とノブ(46)はともに岡山県出身で同じ高校の同級生ということもあり、コンビの仲の良さを支持する声も。『1泊家族』(テレビ朝日系)など、近年はノブがピンで出演する番組も増えているが、《2人の掛け合いが好きです》というように、やはり千鳥としての面白さを推す人が多いようだ。また、東京に進出する前からずっと応援しているという根強いファンの声もあがっていた。
《理屈ぬきに彼らの掛け合いは面白い》
《2人の掛け合いや仲がいいとこ》
《大阪時代からずっと好きなコンビです。
《売れない時代から応援している》
第2位は、お笑い界のレジェンド・明石家さんま(70)だ。
1970年代から日本のお笑いをけん引しつづけてきた“お笑い怪獣”。70歳を超えてもその軽快なトークは衰えず、《何よりも誰よりも明石家さんま》など、絶対的な信頼を寄せる人が多かった。ファンに対しての“神対応”もたびたび話題になるが、アンケートでも《芸人としてのサービス精神がある》という声があがっており、大御所とはいえ抜群の親しみやすさも魅力のひとつだろう。
さんまといえば年末の恒例番組である『明石家サンタの史上最大のクリスマスプレゼントショー』(フジテレビ系)がファンに人気だが、昨年末は放送されなかった。しかし、《さんま大先生は不滅です》という声のように、お茶の間はまだまだこれからも“明石家さんまのお笑い”に期待しているようだ。
《お笑いの天才だから》
《70歳になっても衰えぬことない笑いの瞬発力、彼は笑いの帝王です》
《見ていると明るい感じで楽しくなり、好感が持てるので》
《親近感が持てる。飾らない所が好きです》
そして、栄えある第1位に選ばれたのはサンドウィッチマン。
高校の同級せいである伊達みきお(51)と富澤たけし(51)が1998年にコンビを結成。2007年にM-1グランプリで優勝、2009年にはキングオブコントでも準優勝という実績を持つ。2人のお笑いの確かな実力は《正統派の面白さ》と評されている。
同時に伊達と富澤の誠実な人柄にもファンが多い。
地元である宮城県をとても大切にし、2011年の東日本大震災で被災した経験からチャリティ活動も長らく積極的におこなっている。その変わらぬ姿勢に共感する人も多く、《仙台愛・東北愛が好き》《自分の出身地なので大好き》というアツい声が多く届いた。
《コントが面白いし、話も軽快。司会も上手。いやみのない感じがする》
《コントも漫才もMCも面白い。 人を傷つけない、安心できる笑い。人柄の良さが伝わってくる》
《面白い上に人間性が良い》
《誠実なイメージ。地元愛にあふれている》

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